CELLREVAセルリヴァ ヒアルローションの解析結果

総合順位

14

総合得点 5点満点

3.49

楽天でCELLREVAセルリヴァ ヒアルローションを買う
成分数エキス系特効ダメ
38510
  • CELLREVAセルリヴァ ヒアルローションの詳細情報
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  • [JANコード] 4573366110097
  • [商品ID] 6879
  • [容量] 500ml
  • [参考価格] 10800円
  • [1mlあたり] 約 21.6円

CELLREVAセルリヴァ ヒアルローション解析チャート

CELLREVAセルリヴァ ヒアルローションの解説

保湿・ホワイトニング系の化粧水。

入ってる素材の質は高い。



ホワイトニング効果高そう。



抗炎症作用もまずまず。

化粧水ということで、濃厚なわけではないという前提はありますが、素材1つ1つは粒ぞろい。魅力を感じる部分が多い化粧水といえるでしょう。ヒト脂肪細胞順化培養液エキスを筆頭に、ビタミンC誘導体の数々、カプリロイルジペプチド-17、α-アルブチン、ノーベル賞のフラーレン、リピジュアからムラサキ根エキスなどなど・・微量であっても効果を期待できそうな面々です。



フラーレン
ノーベル賞のフラーレン。サッカーボール型の炭素の集まり。




大きく分けて保湿効果、ホワイトニングの2つが特徴。フラーレン、ビタミンC誘導体のホワイトニング効果が強力で、ヒアルロン酸アスコルビルプロピルやセレブロシドなどの保湿効果が際立っています。実際の濃度はどうなの?というところが肝心なのですが、それを差し引いても期待値が底上げされてる印象です。



ヒト脂肪細胞順化培養液エキスという成分がありますが、これはプラセンタエキスと似た特徴です。ムラサキ根やアロエベラ葉エキス、アラントインなどの抗炎症・抗菌・創傷治癒作用などが加わって、化粧水の役割としては隙きがない印象ですね。



ムラサキ根
ムラサキ根


アロエベラ
アロエベラ




値段的にはかなり高額に見えますが、内容からすると(濃度が適切であれば)さほど割高すぎるということはありません。美容液に近い機能的な化粧水ですので、試す価値は十分にあるのではないでしょうか。

CELLREVAセルリヴァ ヒアルローションの全成分

1

2BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4ヒト脂肪細胞順化培養液エキス

いわゆるプラセンタエキスなどと同様に成長因子成分を含む成分です。

5ヒアルロン酸Na

ヒアルロン酸は肌の潤いを保つために真皮層に存在する物質ですが、化粧品として使うと肌表面で水分が蒸発するのを防ぐような働きを期待されます。肌には分子量が大きすぎるため浸透しません。

6加水分解ヒアルロン酸

7ヒアルロン酸アスコルビルプロピル

ヒアルロン酸とアスコルビン酸の結合によるビタミンC 誘導体です。低分子ヒアルロン酸の保水膜作用と、ドラッグデリバリーシステムによるビタミンCの皮膚内部への作用が合わさった成分です。コラーゲン生合成促進効果と線維芽細胞増殖効果、そして免疫機能正常化、抗酸化作用、美白効果を期待。

8リン酸アスコルビルMg

経皮吸収性を高めたビタミンC誘導体ですが、効果としては穏やかな部類です。

9パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na

脂溶性と水溶性の両方の特徴を持つビタミンC誘導体です。皮脂になじんで肌に浸透して機能する抗酸化成分となっています。肌に浸透するとパルミチン酸とアスコルビン酸に分解され、ビタミンCとしての機能を肌内部で起動させることができます。非常に肌への吸収効率が高く、従来のビタミンC誘導体の数十倍という浸透性を有します。美白効果、抗炎症・抗酸化作用を付与します。

10サクシノイルアテロコラーゲン

コラーゲンの末端にあるアレルギー成分を除去し、コハク酸を結合させて中性域での溶解性を高めた物質。肌に張り付くような感触で保湿効果を付与。

11カプリロイルジペプチド-17

DDS(ドラッグデリバリーシステム) 機能によって、優れたコラーゲン生合成促進効果と線維芽細胞増殖効果を発揮します。

12プラセンタエキス

美白作用や抗シワ作用があるとされますが、肌に塗るという使用法ではやや効果が疑問視されます。様々な効能や栄養素が含まれる、と言われますが、裏を返せばどの効果も薄いということもあり、プラセンタ配合のおかげで実際にメリットがあったという有効な研究結果も乏しいものです。

13α-アルブチン

ハイドロキノンにブドウ糖をα結合させた物質で、メラニン生成を強力に抑制する機能を持ちます。β-アルブチンとの比較では、β-アルブチンがヒトに限らずマッシュルーム由来のチロシナーゼも阻害する一方、α-アルブチンはヒトのチロシナーゼのみに選択的に、かつβ-アルブチンの10倍以上の阻害効果を示すという、選択的に効果を発揮するという利点があります。

14フラーレン

フラーレンは、多くの抗酸化成分のように自らが酸化されるタイプではなく、活性酸素を吸着させて酸化を防ぐ。 作用できる活性酸素の種類が多く、お肌の表面を10時間以上も活性酸素を掃除してくれる。また、紫外線吸収剤の多くのように紫外線により壊れてしまう(分解してしまう)こともなく、安定性と持続性が大変優れる。ビタミンCの172倍といわれる抗酸化力で、老化の原因となる活性酸素を無害化します。共有結合結晶であるダイヤモンドやグラファイトとは異なり、数十個の原子からなる構造を単位とする炭素の同素体である。物理的に極めて安定で、水や有機溶媒に溶けにくい性質を持つため、利用開発の難易度が高い。

15ポリクオタニウム-51

2-メタクロイルオキシエチルホスホリルコリンとメタクリル酸ブチルとの重合体で、通称リピジュアです。生体適合性成分であり、高い安全性とヒアルロン酸を圧倒的に上回る保湿効果が特徴です。

16セレブロシド

馬油を精製して得られる動物性セラミドです。ウマスフィンゴ脂質とも呼ばれます。セラミドよりも肌になじみやすく、優れたエモリエント作用を持続させます。

17PEG-6/PEG-32

18アロエベラ葉エキス

ユリ科アロエベラの葉エキスです。創傷治癒、美白、抗炎症作用などを付与。

19ムラサキ根エキス

紫根抽出エキスです。抗菌・新陳代謝促進、抗炎症作用などを付与します。

20オウゴンエキス

シソ科コガネバナの根より抽出したエキスです。抗炎症・抗アレルギー作用をはじめ抗酸化作用・美白作用・収斂作用などを付与。育毛系の製品でもよく利用されるように、男性ホルモンを抑制する効果があります。

21グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

22アラントイン

別名で5-ウレイドヒダントイン、グリオキシジウレイドとも呼ばれる、抗炎症・抗刺激作用を有する成分。アルカリ性中では分解してしまうため、弱酸性下でしか使えません。牛の羊膜から発見された代謝中間体成分ですが、うじ虫の体液にも多く含まれ、壊死した細胞を取り除き、新しい細胞の生成を促進する作用などがある。

23プルラン

結着性が強く、増粘作用や保湿効果を期待される多糖類の一種です。環境に優しく、安全性の面で評価される成分です。

24酢酸トコフェロール

ビタミンE誘導体。化粧品中の油分が酸化するのを防止したり、肌に対しては抗酸化作用・血行促進作用を付与することが期待される油溶性ビタミン。

25カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

26トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。

27水添レシチン

大豆リン脂質もしくは卵黄リン脂質に水素を添加した形。天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

281,2-ヘキサンジオール

29ポリソルベート80

30カプリリルグリコール

静菌作用を有する保湿剤として使われます。

31水酸化K

水酸化カリウムです。苛性カリとも呼ばれ、強いアルカリ性を示し、タンパク質に対し強い腐食性があるため劇物に指定されています。主に石けんを作る際の材料として使われるほか、界面活性剤に配合され強烈な油汚れやタバコのヤニ落としなどに用いられる。また、配管に詰まった毛髪を溶かす用途でも使われる。ただし、劇物に指定されているように非常に物性が強いため、専門的な業者によって使われることが多い。

32PVP

ポリビニルピロリドンのこと。皮膜形成剤で肌や髪にハリ・コシを与える目的で配合される。ただ、吸湿するとハリが失われやすく、持続性に難あり。

33エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

34ポリソルベート20

モノラウリン酸ポリオキシエチレンソルビタン。食品添加物に用いられるような乳化剤であるが、やや古い材料で昨今のより機能的な乳化剤と比べるとチョイスが古めかしい感が否めない。

35セルロースガム

36クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

37メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

38フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

販売元による宣伝文

ヒト幹細胞培養液配合のサロン業務用化粧水。
お肌が最も求めている成分は水です。洗顔後のお肌にはすばやくたっぷりの水分を与えてあげることが大切です。美白効果の高い3種のビタミンC誘導体、プラセンタエキス、アルブチンを配合しています。抗酸化力の強いフラーレンやビタミンCを配合しています。3種のヒアルロン酸、リピジュア、セラミドなどの保湿成分を複合的に処方しています。数種の植物エキスでお肌の荒れを抑え、キメを整えます。

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CELLREVAセルリヴァ ヒアルローションを実際に試してみた。

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