解析結果

CELLREVAセルリヴァ ヒアルローション

総合ランク

324個中 17

総合点

3.74
3.74

1mlあたり

21.6
コスパ
3.0

カテゴリ内順位

6%以内
20位 / 324製品中
上位
CELLREVAセルリヴァ ヒアルローション解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

CMR発がん性・IARC発がん性の成分が検出されました(2件)

個人差要因皮膚感作性2件・内分泌撹乱性1件・経皮吸収38件

リスクスコア 8/100 | ! フラグ成分 2 | EWG 27件評価済み
CMR PVP
IARC PVP、アロエベラ葉エキス
EWG 3+ 1,2-ヘキサンジオール(3)、PVP(3)、エタノール(3)、カプリリルグリコール(4)、カルボマー(3)、セルロースガム(3)、ポリソルベート20(3)、ポリソルベート80(4)、メチルパラベン(4)、水酸化K(8)
リスクスコア
8 / 100
解析安全性値
2.9 / 5
EWG スコア
平均 2.2 最高 8
フラグ成分の詳細(2件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
PVP
IARC WHO 発がん性分類
PVP、アロエベラ葉エキス
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 2件
フェノキシエタノール・メチルパラベン
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
1件検出
フラーレン
内分泌かく乱性
1件検出
メチルパラベン
生分解性
77%
易分解性
経皮吸収リスク
35%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 38
植物エキス 7
コスパ
3.0
安全性
3.7
素材の品質
4.7
使用感の良さ
4.3
エイジングケア
3.6
ホワイトニング
2.3
保湿効果
4.6
スキンケア力
2.1
環境配慮
1.5
浸透力
4.1
即効性
4.4
持続性
4.2
ツヤ感
3.0
サラサラ感
4.0
優れた素材 1
注意素材 0
広告を含みます。

商品説明

ヒト幹細胞培養液配合のサロン業務用化粧水。 お肌が最も求めている成分は水です。洗顔後のお肌にはすばやくたっぷりの水分を与えてあげることが大切です。美白効果の高い3種のビタミンC誘導体、プラセンタエキス、アルブチンを配合しています。抗酸化力…
広告を含みます。

ANALYZEDCELLREVAセルリヴァ ヒアルローションの解説

保湿・ホワイトニング系の化粧水。

化粧水ということで、濃厚なわけではないという前提はありますが、素材1つ1つは粒ぞろい。魅力を感じる部分が多い化粧水といえるでしょう。ヒト脂肪細胞順化培養液エキスを筆頭に、ビタミンC誘導体の数々、カプリロイルジペプチド-17、α-アルブチン、ノーベル賞のフラーレン、リピジュアからムラサキ根エキスなどなど・・微量であっても効果を期待できそうな面々です。

フラーレン
ノーベル賞のフラーレン。サッカーボール型の炭素の集まり。


大きく分けて保湿効果、ホワイトニングの2つが特徴。フラーレン、ビタミンC誘導体のホワイトニング効果が強力で、ヒアルロン酸アスコルビルプロピルやセレブロシドなどの保湿効果が際立っています。実際の濃度はどうなの?というところが肝心なのですが、それを差し引いても期待値が底上げされてる印象です。

ヒト脂肪細胞順化培養液エキスという成分がありますが、これはプラセンタエキスと似た特徴です。ムラサキ根やアロエベラ葉エキス、アラントインなどの抗炎症・抗菌・創傷治癒作用などが加わって、化粧水の役割としては隙きがない印象ですね。

ムラサキ根
ムラサキ根

アロエベラ
アロエベラ


値段的にはかなり高額に見えますが、内容からすると(濃度が適切であれば)さほど割高すぎるということはありません。美容液に近い機能的な化粧水ですので、試す価値は十分にあるのではないでしょうか。

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