解析結果

CELLREVAセルリヴァ クリアファイン

CELLREVAセルリヴァ クリアファイン
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総合ランク

207個中 62

総合点

3.65
3.65

1mlあたり

21.6
コスパ
2.8

カテゴリ内順位

30%以内
63位 / 205製品中
上位
CELLREVAセルリヴァ クリアファイン解析チャート

DATA口コミ・販売データ

@cosme 21 口コミ数

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

CMR発がん性・IARC発がん性の成分が検出されました(2件)

個人差要因皮膚感作性2件・内分泌撹乱性1件・経皮吸収34件

リスクスコア 8/100 | ! フラグ成分 2 | EWG 24件評価済み
CMR PVP
IARC PVP、アロエベラ葉エキス
EWG 3+ 1,2-ヘキサンジオール(3)、PEG-32(3)、PEG-6(3)、PVP(3)、エタノール(3)、カプリリルグリコール(4)、カルボマー(3)、セルロースガム(3)、ポリソルベート80(4)、メチルパラベン(4)、水酸化K(8)
リスクスコア
8 / 100
解析安全性値
2.8 / 5
EWG スコア
平均 2.5 最高 8
フラグ成分の詳細(2件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
PVP
IARC WHO 発がん性分類
PVP、アロエベラ葉エキス
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 2件
フェノキシエタノール・メチルパラベン
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
1件検出
フラーレン
内分泌かく乱性
1件検出
メチルパラベン
生分解性
76%
易分解性
経皮吸収リスク
39%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 37
植物エキス 6
コスパ
2.8
安全性
3.6
素材の品質
4.2
洗浄剤の品質
4.3
洗浄力
2.2
使用感の良さ
4.0
エイジングケア
3.4
ホワイトニング
2.3
保湿効果
5.0
スキンケア力
2.1
環境配慮
0.8
浸透力
4.4
即効性
4.1
持続性
4.1
ツヤ感
3.0
サラサラ感
4.1
優れた素材 1
注意素材 0
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商品説明

ヒト幹細胞培養液配合のサロン業務用クレンジング。 柔らかいジェルでマッサージをしながら天然のオイルでメイクを浮かせるお肌に優しいクレンジングです。 抗酸化力の強いフラーレンやビタミンCで酸化した皮脂やメイクからお肌を守ります。 ヒアル…
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ANALYZEDCELLREVAセルリヴァ クリアファインの解説

クレンジングをしないクレンジング?

第一印象は「これでクレンジングできるの?」という感じです。ほとんど化粧水のような処方で、がんばって馴染ませればメイクを落とせなくはないものの、あまりに効率が悪そうな気がします。この内容から推察できるのは、エイジングケア効果を軸として考えていて、クレンジング効果はそのおまけのようなものであるということ。そもそもメイクをあまり強めにしない、という方や、肌が敏感であるという場合にニーズがありそうですね。

抗酸化作用が非常に強いフラーレン、ヒアルロン酸アスコルビルプロピル。プラセンタのような効果を持つヒト幹細胞順化培養液エキス。皮膚コラーゲンの増強に役立つカプリロイルジペプチド-17。これらの良質な成分が軸となっていて、グリチルリチン酸2Kやアラントインのような抗炎症成分などおなじみの整肌作用もしっかり配合。クレンジングオイル的な要素としてはオリーブ油やトリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセルが存在しますが、いずれも配合量が低いですね。
フラーレン
フラーレン

アロエベラ葉
アロエベラ

甘草根
甘草根


メイクを落とすという意図が使うにはかなり扱いづらそうな気がしますが、美容効果だけを見ると悪くありません。

さて、8000円オーバーの値段を支払ってまで、手に入れるべき製品でしょうか?

その答えは難しいです。限られた範囲の方にとっては有益となる可能性があるのは確かですが、クレンジングとして素直に評価すると困惑してしまう商品です。あえて表現するとすれば、「微妙」。

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