解析結果

ブラックウルフ リフレッシュ スカルプ シャンプー

カテゴリ:シャンプー

ブラックウルフ リフレッシュ スカルプ シャンプー
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総合ランク

2173個中 491

総合点

3.64
3.64

1mlあたり

4.6
コスパ
3.1

カテゴリ内順位

23%以内
497位 / 2,173製品中
上位
ブラックウルフ リフレッシュ スカルプ シャンプー解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(3件)

個人差要因皮膚感作性6件・アレルゲン1件・経皮吸収61件

リスクスコア 10/100 | ! フラグ成分 3 | EWG 41件評価済み
EU規制 ピロ亜硫酸Na、安息香酸Na、硫酸亜鉛
EWG 3+ 1,10-デカンジオール(3)、EDTA-4Na(4)、エタノール(3)、コカミドDEA(4)、コカミドMEA(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、ココイルグルタミン酸TEA(3)、シメン-5-オール(3)、ホップ花エキス(4)、ポリクオタニウム-7(3)、ポリソルベート20(3)、ラウレス-4カルボン酸Na(4)、ラウレス硫酸Na(6)、ラウロイルメチルアラニンNa(4)、安息香酸Na(3)
リスクスコア
10 / 100
解析安全性値
2.8 / 5
EWG スコア
平均 2.2 最高 6
フラグ成分の詳細(3件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
ピロ亜硫酸Na、安息香酸Na、硫酸亜鉛
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 6件
コカミドDEA・コカミドMEA他
アレルゲン香料
1件検出
メントール
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
81%
易分解性
経皮吸収リスク
32%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 61
植物エキス 13
コスパ
3.1
安全性
3.6
素材の品質
3.5
洗浄剤の品質
4.3
洗浄力
3.6
髪補修力
3.1
育毛力
2.2
使用感の良さ
3.0
エイジングケア
3.4
ホワイトニング
2.4
保湿効果
4.1
スキンケア力
3.6
環境配慮
2.7
浸透力
5.0
即効性
5.2
持続性
5.2
ツヤ感
2.8
サラサラ感
4.0
優れた素材 5
注意素材 1

メーカー

大正製薬株式会社

ブランド

ブラックウルフ

容量

380ml

参考価格

1760円

1ml単価

4.6円

JAN

4987306062122

ID

8371

製造国

日本

シリーズ名

ブラックウルフ リフレッシュ

対象の髪タイプ

スカルプケア・頭皮ケア向け

詰め替え

あり

発売年

2021年

公式サイト

公式サイトを見る
広告を含みます。

商品説明

黒髪を根元からリフレッシュ ノンシリコンシャンプー フレッシュシトラスの香り 頭皮をリフレッシュ。 清潔感のある黒髪へ ブラックウルフシリーズは、今ある黒髪をしっかりケアするヘアケアブランドです。
広告を含みます。

ANALYZEDブラックウルフ リフレッシュ スカルプ シャンプーの解説

宝の持ち腐れ案件?!すぐれた可能性があるのにこれでは・・。

概要

  • メーカー:大正製薬株式会社
  • ジャンル:シャンプー
  • 注目成分: ラウレス硫酸Na、アカツメクサ花エキス
  • 特徴:混沌

良いのだが違和感満載

注目度の高い素材が多いシャンプーなのですが、違和感がすごい。

その正体は、ベースのクオリティと添加成分の落差です。

例えるなら、インスタントラーメンなんだけどネギだけ高級品とか、さびれたデパートの上に絶叫ジェットコースターがあるとか、クリスティアーノ・ロナウドがJ3にいるとか、そういう違和感です。

要するに、母体がラウレス硫酸Naで安っぽいんですね。この上にどんなトッピング乗ってても説得力薄いよっていうことです。

なのに、やたら添加成分が気合が入っているから混沌の度合いがすごいんです。

どんなメリットがある?

添加成分だけ見れば、例えばキャピキシルの育毛作用、パルミトイルテトラペプチド-20、トリフルオロアセチルトリペプチド-2といったところの白髪、シワ予防などの効果は抜群に目立つところです。

さらに、ビワ、ホップ、ヘマチン、モウソウチク成長点細胞溶解質、オウレン根茎エキスなどは育毛にベクトルがきれいに揃っていて、シンプルに目的がわかりやすくて良いと思います。

この系統のシャンプーの中でも素材の質で言えばかなり良い方では無いかと思うくらいですね。

デメリットは?

ただ、返す返すもラウレス硫酸Naですよ、母体が。本当に残念としか言いようがないですね。数あるメリットの多くを帳消しにしてしまってるような感じで、当然洗浄力は高すぎますし、育毛シャンプーとしては値段が比較的安い理由の多くがこの洗浄剤のおかげですからね。

思いっきりベースのクオリティを落としての値段ですから、説得力が乏しい。かろうじて石けんよりはマシというくらい。

まとめ

惜しい。洗浄剤のクオリティにはまったく興味がないといった感じが出てしまっているのが、惜しい。

それ以外の部分がかなり期待値が高いだけに、ラーメンで言えば麺をインスタント麺にしちゃったくらいの手の抜き様なのが残念極まりないです。

そこで利益出そうとするなよ、っていうね。

ぜひ、ブラックウルフの本気を見せて貰う形で、洗浄剤もしっかりした品質のバージョンでも出してもらえれば全く違った結果が見れるとおもうんですが、どうですかね。

もったいないですよ、良い素材が。

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