バイオタッチ カラープロテクションシャンプー の解析結果

総合順位

1816

総合得点 5点満点

0.83
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
383010
  • バイオタッチ カラープロテクションシャンプー の詳細情報
  • ウエラの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 1966
  • [容量] 250ml
  • [参考価格] 1680円
  • [1mlあたり] 約 6.72円
洗浄力
3.6
素材 
-1.9
安全性
1.3
コスパ 
1.7

環境 

1.4

補修力
0.4
潤滑性
0.3
頭皮改善 
0.3
ツヤ 
0.6
持続性
2.3
感触 
0.9
育毛
1.3
洗浄剤
3.3

バイオタッチ カラープロテクションシャンプー の解説

平凡な高洗浄タイプ。

カラーを落としてしまう洗浄剤ですので、カラープロテクションと呼ぶには力不足感がひどい。

使用感は悪くないと思いますが、肝心なカラーリングは流してしまうお粗末なシャンプーでしょう。

バイオタッチ カラープロテクションシャンプー の全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3塩化Na

4ジステアリン酸PEG-3

5コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

6ヤシ油アルキルグルコシド

7オレイン酸グリセリル

8ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

9パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

10グリオキシル酸

11グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。

12クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

13クオタニウム-80

ビルドアップしないシャンプー向けのコンディショニング剤。光沢と心地よい櫛通りを付与。

14PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

15海塩

16ポリソルベート20

モノラウリン酸ポリオキシエチレンソルビタン。食品添加物に用いられるような乳化剤であるが、やや古い材料で昨今のより機能的な乳化剤と比べるとチョイスが古めかしい感が否めない。

17水酸化Na

18エチドロン酸

19酢酸トコフェロール

ビタミンE誘導体。化粧品中の油分が酸化するのを防止したり、肌に対しては抗酸化作用・血行促進作用を付与することが期待される油溶性ビタミン。

20メトキシケイヒ酸オクチル

紫外線吸収剤。UV製品ではメジャーな素材ですが、吸収量が多くなると次第に酸化刺激が肌を襲うため、万能では無いことに注意。使用感はやや粘り気を伴うが、べたつくほどではない。

21キョウニン油

22EDTA-3Na

23加水分解コムギタンパク

24オレンジ果皮ロウ

25リンゴ果皮ロウ

26トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

27パルミチン酸レチノール

・パルミチン酸レチノールはビタミンA誘導体で、抗シワ、抗老化、たるみ、シミ、乾燥を防ぐ効果を付与。ただし、摂り過ぎは副作用の懸念あり。

28リノール酸

29PABA

パラアミノ安息香酸のことです。ビタミンBの一種で、飲む日焼け止めとも呼ばれている成分。皮膚・髪の成長を促進する働きを期待され、白髪・シワ予防効果も。

30フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

31安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

32サリチル酸Na

33メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

34プロピルパラベン

35ブチルパラベン

36エチルパラベン

37イソブチルパラベン

38香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

ウエラ バイオタッチシリーズは、ヘアサロンで手に入れたお気に入りのヘアスタイルを、より長期間、より美しく保つホームケアシリーズです。日常生活の中で受ける髪のダメージをケアし、ヘアスタイルにあわせたラインアップでベースを整え、毎日のスタイリング時間をより快適に。

バイオタッチ カラープロテクションシャンプー を実際に試してみた。

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