バイオタッチ エクストラリッチスリーク の解析結果

総合順位

1717

総合得点 5点満点

1.11
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
325010
  • バイオタッチ エクストラリッチスリーク の詳細情報
  • ウエラの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 1967
  • [容量] 250ml
  • [参考価格] 1680円
  • [1mlあたり] 約 6.72円
洗浄力
3.6
素材 
-1.4
安全性
1.7
コスパ 
1.7

環境 

1.6

補修力
1
潤滑性
0
頭皮改善 
0.7
ツヤ 
0.3
持続性
2.1
感触 
0.5
育毛
1.7
洗浄剤
3.3

バイオタッチ エクストラリッチスリーク の解説

単に安物というだけの印象



少なくとも、洗浄剤についてはほとんどこだわりを感じない、ごく単純な構成。

ビタミンA誘導体のような、スキンケア要素も少しは含むものの、それ以外のデメリットのほうがより強調されている内容になっています。



基本的なベースがあまりに安っぽく、1680円といっても割高に感じるほど中身の薄いものとなっているため、オススメとはいえません。

バイオタッチ エクストラリッチスリーク の全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3スルホコハク酸ラウレス2Na

脱脂力はそこそこにあるが、肌への刺激性は控えめで生分解性も良い。さっぱり洗いたい方に向いている洗浄剤です。防腐剤に安息香酸ナトリウム。

4塩化Na

5コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

6ジステアリン酸PEG-3

7ココアンホ酢酸Na

皮膚との親和性に優れた両性界面活性剤。強い泡立ち。防腐剤フリーでベビーシャンプーにも適す。

8ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

9クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

10パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

11グリオキシル酸

12酢酸トコフェロール

ビタミンE誘導体。化粧品中の油分が酸化するのを防止したり、肌に対しては抗酸化作用・血行促進作用を付与することが期待される油溶性ビタミン。

13キョウニン油

14EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

15ポリソルベート20

モノラウリン酸ポリオキシエチレンソルビタン。食品添加物に用いられるような乳化剤であるが、やや古い材料で昨今のより機能的な乳化剤と比べるとチョイスが古めかしい感が否めない。

16水酸化Na

17海塩

18加水分解アーモンドタンパク

19EDTA-3Na

20パルミチン酸レチノール

・パルミチン酸レチノールはビタミンA誘導体で、抗シワ、抗老化、たるみ、シミ、乾燥を防ぐ効果を付与。ただし、摂り過ぎは副作用の懸念あり。

21リノール酸

22トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

23PABA

パラアミノ安息香酸のことです。ビタミンBの一種で、飲む日焼け止めとも呼ばれている成分。皮膚・髪の成長を促進する働きを期待され、白髪・シワ予防効果も。

24安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

25フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

26サリチル酸Na

27メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

28プロピルパラベン

29ブチルパラベン

30エチルパラベン

31イソブチルパラベン

32香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

ウエラ バイオタッチシリーズは、ヘアサロンで手に入れたお気に入りのヘアスタイルを、より長期間、より美しく保つホームケアシリーズです。日常生活の中で受ける髪のダメージをケアし、ヘアスタイルにあわせたラインアップでベースを整え、毎日のスタイリング時間をより快適に。

バイオタッチ エクストラリッチスリーク を実際に試してみた。

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