ビオナチュラリスタ OGNSシャンプー HF の解析結果

総合順位

675

総合得点 5点満点

2.62
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
3941510
  • ビオナチュラリスタ OGNSシャンプー HF の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 1958
  • [容量] 350ml
  • [参考価格] 880円
  • [1mlあたり] 約 2.51円

ビオナチュラリスタ OGNSシャンプー HF 解析チャート

ビオナチュラリスタ OGNSシャンプー HF の解説

しっかりした洗浄力を持つ脱脂系シャンプーです。

しっかり洗浄しますが、ある程度マイルドな素材で構成して肌刺激はまずまず低い方といえます。

エキス類による肌の衰え改善効果や、香りを楽しめる面もあるオーガニック系?シャンプーの1つといえるでしょう。

総合すると、

いわゆるオーガニック系というジャンルの中ではわりとオーガニックらしくないガッツリ洗えるタイプで、

エキス類は悪くはありませんが抜群な印象は特にありません。

穏やかにじわじわと、という肌コンディショニング作用を持つタイプと言えますが、

洗浄剤がやや洗浄過多なので使い続けるとデメリットも多少積み上がってしまうかな、というシャンプーに思えます。

よくある安物市販シャンプーよりは質が良いですが。

ビオナチュラリスタ OGNSシャンプー HF の全成分

1

2PEG-3ヤシ脂肪酸アミドMEA硫酸Na

コカミドMEAのポリエチレングリコールエーテルの硫酸エステルのナトリウム塩です。高い洗浄力と泡立ち力を持ちますが、アミド基を持つことで肌刺激はソフトに。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4ラウレス-4カルボン酸Na

酸性石けんと呼ばれる洗浄剤・アニオン界面活性剤。石けんといっても分類的には陰イオン界面活性剤であるが、使用感が石けんに似ているさっぱり系。石けんと違い酸性側でも安定して洗浄効果、起泡性を得られる。そして、肌に低刺激。

5デシルグルコシド

糖系の非イオン界面活性剤で、洗浄性と泡立ちが優れます。他の洗浄剤と組み合わせて刺激性を抑制したり、使用感を改善する目的で使われます。

6ラウラミドDEA

ラウリン酸ジエタノールアミドという構造で、増粘・乳化、泡立ち補助目的で配合される非イオン界面活性剤です。

7チャ葉水

8塩化Na

9BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

10DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

11セイヨウニワトコ花エキス

スイカズラ科植物でフラボノイド含有のエキス。優れた抗酸化作用を付与。

12ヨーロッパアキノキリンソウエキス

13アルテア根エキス

ヨーロッパ原産のアオイ科植物のビロウドイオイの根より抽出したエキスです。抗炎症作用やヒアルロン酸分解酵素を抑制し肌の保湿力を高める働きがあります。

14イラクサ葉エキス

イラクサ科蕁麻の葉から得たエキス。アセチルコリン、カロチノイドなどを含有し、収れん作用、整肌作用を付与。

15カミツレ花エキス

アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。

16ゴボウ根エキス

牛蒡の根から抽出。抗炎症・血行促進作用を付与します。

17シロキクラゲ多糖体

シロキクラゲから抽出した高分子多糖体。べたつきのない高級感のある柔軟な皮膜を形成し、洗浄系に配合することできめ細かく弾力の高い泡を形成します。

18セイヨウハッカ葉エキス

・清涼作用のセイヨウハッカエキス配合。

19セージ葉エキス

シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。

20タチジャコウソウ花/葉エキス

シソ科植物でタイムというハーブの名称の方が知られているかもしれません。防腐・殺菌作用をはじめ、血行促進、抗酸化作用を付与します。

21トウキンセンカ花エキス

キンセンカの花から得たエキス。マリーゴールドと呼ばれる植物です。抗炎症効果が優れます。

22ラベンダー花エキス

シソ科ラベンダーのエキスです。タンニン、リモネン、リナロールなどを含みます。ラベンダー独特の芳香と、収れん作用、抗菌作用を付与する。

23ローズマリー葉エキス

抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。ローズマリーは天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。

24ポリクオタニウム10

25コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

26ジステアリン酸PEG-150

親水性の増粘剤です。

27ポリソルベート20

モノラウリン酸ポリオキシエチレンソルビタン。食品添加物に用いられるような乳化剤であるが、やや古い材料で昨今のより機能的な乳化剤と比べるとチョイスが古めかしい感が否めない。

28クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

29クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

30エチドロン酸4Na

31フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

32オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

33マンダリンオレンジ果皮油

34ライム油

35ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。

36レモン果皮油

37ローマカミツレ花油

38ユーカリ油

39コリアンダー果実油

セリ科植物コリアンダーから得たオイルです。ウッディーな香りが特徴で、d-リナロール、カンファー、α-ピネン、y-テルピネン、酢酸ゲラニル、ゲラニオール、ミルセンなどを含みます。パクチー、シャンツァイという名のほうが知られていますね。単体ではやや刺激が強いので、高濃度で皮膚に使われるようなことはあまりありません。じんましんや湿疹に効果ありと言われています。

販売元による宣伝文

14種類のオーガニック椊物由来保湿成分配合自然と共に生き、自然の恵みを最大限に引き出す術を知り尽くした、古の民族“ネイディブアメリカン”。彼らにとって、偉大で普遍的な存在であった椊物の力に着目しました。厳しい自然をパワフルに生きる、オーガニックの力を感じてください。

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