ビオナチュラリスタ OGNSコンディショナー HFの解析結果

総合順位

1396

総合得点 5点満点

1.73
成分数エキス系特効ダメ
331400
  • ビオナチュラリスタ OGNSコンディショナー HFの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 3176
  • [容量] 350ml
  • [参考価格] 880円
  • [1mlあたり] 約 2.51円
素材 
1.3
安全性
4.5
コスパ 
2
環境 
3.6
補修力
1.5
潤滑性
1.8
頭皮改善 
2.1
ツヤ 
1.5
持続性
2.3
感触 
2.1

ビオナチュラリスタ OGNSコンディショナー HFの解説

頭皮のコンディションに関するエキスを多く配合し、髪に対してはあまり効果的ではない特徴を持つ一品です。

ほぼ頭皮ケアを重視した内容で、エキス類の質はまずまずでありますが数少ない髪用のコンディショニング成分がデメリットとなっています。

ステアルトリモニウムブロミドは4級カチオン界面活性剤で、多少マイルドですが頭皮に直塗りは推奨できません。

カチオン界面活性剤ならではのタンパク変性作用、刺激性の高さが仇となる可能性。

総合すると、

惜しいところですが頭皮と髪ケア品は分けて使うべき、という典型的なケースです。

どちらにとっても中途半端で喜ばしくない仕上がりとなっていますから、あまりオススメはできません。

ビオナチュラリスタ OGNSコンディショナー HFの全成分

1

2パルミチン酸エチルヘキシル

油性感が少ないさっぱりした感触のエステルオイルです。

3ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

4水添ナタネ油アルコール

5ステアルトリモニウムブロミド

4級カチオン界面活性剤ですが、このタイプは少しだけ肌刺激が抑えめ。 髪のダメージ部に選択的に吸着して疎水性を改善します。

6チャ葉水

7BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

8セイヨウニワトコ花エキス

スイカズラ科植物でフラボノイド含有のエキス。優れた抗酸化作用を付与。

9ヨーロッパアキノキリンソウエキス

10アルテア根エキス

ヨーロッパ原産のアオイ科植物のビロウドイオイの根より抽出したエキスです。抗炎症作用やヒアルロン酸分解酵素を抑制し肌の保湿力を高める働きがあります。

11イラクサ葉エキス

イラクサ科蕁麻の葉から得たエキス。アセチルコリン、カロチノイドなどを含有し、収れん作用、整肌作用を付与。

12カミツレ花エキス

アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。

13ゴボウ根エキス

牛蒡の根から抽出。抗炎症・血行促進作用を付与します。

14シロキクラゲ多糖体

15セイヨウハッカ葉エキス

・清涼作用のセイヨウハッカエキス配合。

16セージ葉エキス

シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。

17タチジャコウソウ花/葉エキス

シソ科植物でタイムというハーブの名称の方が知られているかもしれません。防腐・殺菌作用をはじめ、血行促進、抗酸化作用を付与します。

18トウキンセンカ花エキス

キンセンカの花から得たエキス。マリーゴールドと呼ばれる植物です。抗炎症効果が優れます。

19ラベンダー花エキス

シソ科ラベンダーのエキスです。タンニン、リモネン、リナロールなどを含みます。ラベンダー独特の芳香と、収れん作用、抗菌作用を付与する。

20ローズマリー葉エキス

抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。ローズマリーは天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。

21ヒドロキシエチルセルロース

22ジココジモニウムクロリド

四級カチオン界面活性剤。やや刺激性はソフト寄りだが、肌に直接つけることは好ましくない素材。髪に対してコンディショニング効果を速やかに与える。ダメージ部に選択的に吸着し、髪の疎水性を上昇させダメージの進行を抑制する効果。

23イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

24クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

25フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

26オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

27マンダリンオレンジ果皮油

28ライム油

29ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。

30レモン果皮油

31ローマカミツレ花油

32ユーカリ油

33コリアンダー果実油

販売元による宣伝文

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