解析結果

ビオナチュラリスタ OGNSコンディショナー HF

カテゴリ:トリートメント

ビオナチュラリスタ OGNSコンディショナー HF
Amazon 取扱なし
楽天 取扱なし
Yahoo 取扱なし

総合ランク

1889個中 1827

総合点

2.02
2.02

1mlあたり

2.5
コスパ
3.0
ビオナチュラリスタ OGNSコンディショナー HF解析チャート
ハホニコ・ハッピーライフ

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.6 最高 6 / 10(27件評価済み)
スコア3以上:アルテア根エキス(3)、イソプロパノール(6)、オレンジ油(3)、コリアンダー果実油(3)、ジココジモニウムクロリド(4)、ステアルトリモニウムブロミド(4)、タチジャコウソウ花/葉エキス(3)、パルミチン酸エチルヘキシル(4)、マンダリンオレンジ果皮油(4)、ライム油(4)、ラベンダー油(4)、レモン果皮油(4)、ローマカミツレ花油(5)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

33

植物エキスの数

15

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

14種類のオーガニック植物由来保湿成分配合自然と共に生き、自然の恵みを最大限に引き出す術を知り尽くした、古の民族“ネイディブアメリカン”。彼らにとって、偉大で普遍的な存在であった植物の力に着目しました。厳しい自然をパワフルに生きる、オーガニ…
広告を含みます。

ANALYZEDビオナチュラリスタ OGNSコンディショナー HFの解説

頭皮のコンディションに関するエキスを多く配合し、髪に対してはあまり効果的ではない特徴を持つ一品です。
ほぼ頭皮ケアを重視した内容で、エキス類の質はまずまずでありますが数少ない髪用のコンディショニング成分がデメリットとなっています。
ステアルトリモニウムブロミドは4級カチオン界面活性剤で、多少マイルドですが頭皮に直塗りは推奨できません。
カチオン界面活性剤ならではのタンパク変性作用、刺激性の高さが仇となる可能性。
総合すると、
惜しいところですが頭皮と髪ケア品は分けて使うべき、という典型的なケースです。
どちらにとっても中途半端で喜ばしくない仕上がりとなっていますから、あまりオススメはできません。