ビブリーク シャイニングシャンプー の解析結果

総合順位

1858

総合得点 5点満点

0.82
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
535200
  • ビブリーク シャイニングシャンプー の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 1951
  • [容量] 600ml
  • [参考価格] 1944円
  • [1mlあたり] 約 3.24円

ビブリーク シャイニングシャンプー 解析チャート

ビブリーク シャイニングシャンプー の解説

シャイニングというか、エモリエントなオイルは配合されているのですが、洗浄剤は今ひとつ。

オレフィン(C14-16)スルホン酸Naをベースとした瞬間的な泡立ちと高い洗浄力が特徴。仕上がりの悪めな洗浄剤。



アルガン、オリーブ、アーモンド、シアバターといった肌馴染みのよいオイルがしっとり感を残します。

オプンチアフィクスインジカ果実エキスとはウチワサボテンのエキスのこと。たんぱく質修復の促進効果。

ダマスクバラの高級感ある香りと、アミノ酸各種の保湿・しなやか作用が付与され、

全体としては、

まずラウレス硫酸フリーと謳いながらオレフィン(C14-16)スルホン酸Naを使っているあたりで、すでに信用に値しない製品だと気づくべきですが、ラウレス硫酸Naとオレフィン(C14-16)スルホン酸Naは同等の性質

内容的にも色々と配合しているわりには有効性の低いものばかりで、

一時的に感触を良く見せる以上のものではありません。

単なる安物、凡庸なシャンプーの1つといっていいでしょう。

ビブリーク シャイニングシャンプー の全成分

1

2オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4コカミドメチルDEA

5コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

6アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

7オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

8アーモンド油

オレイン酸リッチなトリグリセライド。エモリエント効果。

9シア脂

シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

10ダマスクバラ花油

バラの中でも最も高額で貴重なダマスクローズのオイルです。バラの花が約300万個から1Kgしか抽出できないオイルで、深みのある高貴な香りが特徴。抗菌・抗アレルギー・抗酸化・鎮静作用などを付与します。

11オプンチアフィクスインジカ果実エキス

ウチワサボテンエキスとも呼ばれる成分。タンパク修復機能であるシャペロンタンパクを増加させ、環境ストレスから皮膚を保護する。シャペロンタンパクによって、熱変性や紫外線によってダメージしたタンパク質を回復させる。

12ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

13オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

14マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル

パルミトレイン酸を含有し、皮脂に似た組成の植物由来保湿成分です。体温付近が融点であり、伸びがよく使用感と保湿性が保持される

15ローズマリー葉エキス

抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。ローズマリーは天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。

16ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

17加水分解コラーゲン

18加水分解ケラチン

19アルギニン

20アスパラギン酸

21グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

22アラニン

23セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

24バリン

25プロリン

26トレオニン

27イソロイシン

28ヒスチジン

29フェニルアラニン

30ココアンホプロピオン酸Na

泡質の優れたマイルド系両性界面活性剤。塩*フリー。特に、電解質に敏感な処方に適する。

31デシルグルコシド

糖系の非イオン界面活性剤で、洗浄性と泡立ちが優れます。他の洗浄剤と組み合わせて刺激性を抑制したり、使用感を改善する目的で使われます。

32ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

33クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

34塩化Na

35ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

36メチルグルセス-20

・メチルグルセス-20は潤い感のある皮膜を形成。ナチュラルな使用感と保湿性が特徴のメチルグルコシド誘導体です。

37EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

38ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

39クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

40DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

41オクチルドデカノール

植物由来の分枝鎖飽和アルコールで、水添ポリイソブテンの感触改良作用がある。薄い皮膜を形成し、ベタつきのないさらっとした感触を与える。

42PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

43乳酸Na

44PCA

dl-ピロリドンカルボン酸です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

45トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

46BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

47BHT

ジブチルヒドロキシトルエン。脂溶性フェノールであり、酸化防止剤として化粧品では使われる。変異原性、催奇性を疑われており、食品などでは使用を自粛している会社もある。

48安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

49フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

50メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

51プロピルパラベン

52ブチルパラベン

53香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

モロッコの洗髪法から生まれた、ノンシリコン・ラウレス硫酸フリーのナチュラルへアケアシリーズ。アルガンオイルなどのモロッコ美容成分とダメージ補修成分配合。

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株式会社解析ドットコム

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