解析結果

ビブリーク ヘッドスパシャンプー

カテゴリ:シャンプー

ビブリーク ヘッドスパシャンプー
Amazon 取扱なし
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Yahoo 取扱なし

総合ランク

2219個中 2826

総合点

1.24
1.24

1mlあたり

3.2
コスパ
1.8
ビブリーク ヘッドスパシャンプー 解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 10 / 100 フラグ成分 3 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(3件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
BHT
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
ブチルパラベン、安息香酸Na
EWG 平均 2.4 最高 7 / 10(42件評価済み)
スコア3以上:BHT(7)、EDTA-3Na(3)、EDTA‐2Na(3)、エチルパラベン(5)、オレンジ果実エキス(3)、コカミドDEA(4)、コカミドMEA(4)、サリチル酸Na(4)、デヒドロ酢酸Na(3)、ブチルパラベン(7)、プロピルパラベン(6)、メチルパラベン(4)、ラウレス硫酸Na(6)、加水分解ケラチン(3)、安息香酸Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

49

植物エキスの数

2

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

1
広告を含みます。

商品説明

モロッコ溶岩クレイやモロッコ美容成分(アルガンオイル・ダマスクバラ花水・オレンジ果実エキス・ローズマリーエキス)を配合したノンシリコンシャンプーです。頭皮の余分な皮脂や汚れを吸着して地肌まですっきりと洗い上げ、きしみのないつややかな髪へと導…
広告を含みます。

ANALYZEDビブリーク ヘッドスパシャンプー の解説

脱脂力強すぎ
高洗浄力のラウレス硫酸Naだけでなく、 物理的にも汚れをこし取ることの出来るクレイの力によって、
目の前にある汚れは根こそぎ洗い落とすことでしょう。
その他の成分に関しては、
アルガンオイル、ダマスクバラ、オレンジ果実エキスなど、保湿、抗酸化オイルや、抗炎症のローズマリー、
コンディショニング効果のケラチン、コラーゲン、アルギニンなどアミノ酸、
パール状に見せるジステリアン酸グリコール、薄い皮膜効果のオクチルドデカノール。

総合すると、豚に真珠シャンプーといった印象です。
添加剤としてアルガンオイルをはじめ、肌にも髪にも良さそうな成分は配合されているのですが、
何と言ってもベース部分はラウレス硫酸Na。ほぼ、ただそれだけのところにクレイも入っているのですから、
大げさに言えばクレンザーのような一品であるわけです。
そこに感触をよくするために色々入っていても、実際には使うほど頭皮には良くないシャンプーであるならば評価が高くはできません。