ビブリーク ヘッドスパシャンプー の解析結果

総合順位

2044

総合得点 5点満点

0.25
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
493200
  • ビブリーク ヘッドスパシャンプー の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 1975
  • [容量] 600ml
  • [参考価格] 1944円
  • [1mlあたり] 約 3.24円

ビブリーク ヘッドスパシャンプー 解析チャート

ビブリーク ヘッドスパシャンプー の解説

脱脂力強すぎ

高洗浄力のラウレス硫酸Naだけでなく、 物理的にも汚れをこし取ることの出来るクレイの力によって、

目の前にある汚れは根こそぎ洗い落とすことでしょう。

その他の成分に関しては、

アルガンオイル、ダマスクバラ、オレンジ果実エキスなど、保湿、抗酸化オイルや、抗炎症のローズマリー、

コンディショニング効果のケラチン、コラーゲン、アルギニンなどアミノ酸、

パール状に見せるジステリアン酸グリコール、薄い皮膜効果のオクチルドデカノール。



総合すると、豚に真珠シャンプーといった印象です。

添加剤としてアルガンオイルをはじめ、肌にも髪にも良さそうな成分は配合されているのですが、

何と言ってもベース部分はラウレス硫酸Na。ほぼ、ただそれだけのところにクレイも入っているのですから、

大げさに言えばクレンザーのような一品であるわけです。

そこに感触をよくするために色々入っていても、実際には使うほど頭皮には良くないシャンプーであるならば評価が高くはできません。

ビブリーク ヘッドスパシャンプー の全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3ラウラミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。

4モロッコ溶岩クレイ

5アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

6ダマスクバラ花水

7オレンジ果実エキス

ビタミンCを多く含むオレンジ果実抽出エキス。保湿作用、温和なピーリング作用、芳香効果などが特徴で、肌の美容効果に優れる。

8ローズマリー葉エキス

抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。ローズマリーは天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。

9ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

10加水分解コラーゲン

11加水分解ケラチン

12アルギニン

13アスパラギン酸

14グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

15アラニン

16セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

17バリン

18プロリン

19トレオニン

20イソロイシン

21ヒスチジン

22フェニルアラニン

23コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

24コカミドMEA

ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド。非イオン界面活性剤です。増粘、泡質安定、洗浄乳化補助作用を期待して配合されます。コカミドDEAやTEAに発がん性が懸念されたことから、安全性の面でこの成分が採用される傾向がある(ただしコカミドDEAもTEAも通常は全く害になりえない)。また、泡質安定性もこの素材が優秀。

25ジステアリン酸グリコール

コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。

26PPG‐7

27塩化Na

28DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

29安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

30グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。

31クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

32デヒドロ酢酸Na

細菌・真菌類に抗菌作用を示す水溶性成分。

33BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

34オクチルドデカノール

植物由来の分枝鎖飽和アルコールで、水添ポリイソブテンの感触改良作用がある。薄い皮膜を形成し、ベタつきのないさらっとした感触を与える。

35PCA‐Na

36PCA

dl-ピロリドンカルボン酸です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

37乳酸Na

38EDTA‐2Na

39リン酸

40サリチル酸Na

41EDTA-3Na

42BHT

ジブチルヒドロキシトルエン。脂溶性フェノールであり、酸化防止剤として化粧品では使われる。変異原性、催奇性を疑われており、食品などでは使用を自粛している会社もある。

43フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

44メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

45エチルパラベン

46プロピルパラベン

47ブチルパラベン

48カラメル

49香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

モロッコ溶岩クレイやモロッコ美容成分(アルガンオイル・ダマスクバラ花水・オレンジ果実エキス・ローズマリーエキス)を配合したノンシリコンシャンプーです。頭皮の余分な皮脂や汚れを吸着して地肌まですっきりと洗い上げ、きしみのないつややかな髪へと導きます。

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