ベレッサ モイストヘアー トリートメントの解析結果

ベレッサ モイストヘアー トリートメント

総合順位

130

総合得点 5点満点

3.01
成分数エキス系特効ダメ
47131
  • ベレッサ モイストヘアー トリートメントの詳細情報
  • ワミレス化粧品の関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 6563
  • [容量] 200ml
  • [参考価格] 2916円
  • [1mlあたり] 約 14.58円

ベレッサ モイストヘアー トリートメント解析チャート

ベレッサ モイストヘアー トリートメントの解説

ちょっと本格派、微リスクも。

美容室が使うレベルのキューティクル補修性を持ちますが



効果が高い裏で少しリスキーな面も。

補修効果、持続性、ツヤ、保湿、など、トリートメントとしての能力には疑いがありません。

高いレベルの満足度が約束された製品でしょう。

そして、即効性もありますので、一般の方にも使いやすく、効果を実感しやすい作りといえます。



ただし、ラウレス硫酸、ラウリル硫酸ナトリウムが配合されているという点には微量といえども留意する必要が。

浸透性やスピード感を早めるための配合ですが、言うまでもなく塗布している時間に比例してリスクも上昇しますので、

肌の弱い人にはあまり長い時間放置しておくことはおすすめできません。

このようなプロ仕様系処方では、皮膚につけない、時間をしっかり管理するという前提である程度リスクをとって効果を高めようとしたりしがちなので、

欲張りすぎて長時間塗ったままにしたりするのはやめましょう。



ダメージ部にしっかり選択的に吸着するので、わりと髪になじませたらすぐにすすいでOKです。

それらのことを考慮はしなくてはなりませんが、効果はしっかりと、特にキューティクルの美しさをアップさせたい、復活させたい人には最適な製品といえます。

ベレッサ モイストヘアー トリートメントの全成分

1

2シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

3セテアリルアルコール

4グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

5脂肪酸(C10-30)(コレステロール/ラノステロール)エステルズ

6ベヘントリモニウムメトサルフェート

非常に効果的な4級カチオン界面活性剤です。毛髪のまとまりを向上させる。水に分散する。ソフトで快適な櫛通り。

7ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

8セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

9アラキジルアルコール

10メチルグルセス-10

とうもろこし由来のグルコース由来の成分です。バランスよく保湿感を与えます。

11ハチミツ

保湿・吸湿性を持つ滑らかな感触を残す特徴。ビタミン・ミネラル・アミノ酸・抗菌成分など180種類以上の成分を含む美容効果にうれしい成分でもあります。

12アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

13水添ポリイソブテン

ワセリンやミネラルオイルのように炭化水素化合物でできた鉱物油の一種です。合成スクワランとも呼ばれるように、スクワランや環状シリコーンなどの代替としても使われます。無味無臭無色で、化学的に不活性なため肌刺激はありません。また増粘剤や油性基材とても使われます。

14イソノナン酸エチルヘキシル

油性感が少ないさっぱりした使用感のエステルオイルです。

15イソアルキル(C10-40)アミドプロピルエチルジモニウムエトサルフェート

18-MEAという、キューティクル同士の接着剤といえる成分を配合。指通り改善とツヤ感が優れた仕上がりを期待できる。

16ポリクオタニウム-33

17マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル

パルミトレイン酸を含有し、皮脂に似た組成の植物由来保湿成分です。体温付近が融点であり、伸びがよく使用感と保湿性が保持される

18ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)

疑似セラミドです。セラミドを模倣した素材で、保湿効果を付与。

19ポリグルタミン酸

納豆のネバネバの素がこのポルグルタミン酸です。高い保湿効果を付与し、分解されづらいため持続的に保水効果を保持します。

20ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

21ヒドロキシプロピルキトサン

創傷被覆材にも使われるキトサンを配合。強靭で柔軟性のある皮膜を形成し、抗菌作用も期待できる質の高い素材です。

22ジメチコノール

水酸基が末端に結合しているジメチルポリシロキサンです。製品にシリコンを乳化させるために配合される乳化剤として働きます。また、ジメチコンと比べ高い櫛通り性、洗浄耐久性があります。

23メトキシPEG/PPG-7/3アミノプロピルジメチコン

ビルドアップしないヘアコンディショニング成分で、髪や肌のタンパク質に強固に吸着するため優れたコンディショニング効果を有する。光沢・櫛通り感の改善作用を付与。

24アラキルグルコシド

25(加水分解シルク/PGプロピルメチルシランジオール)クロスポリマー

(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルクを加水分解テトラエトキシシランと加水分解アルキル(C6-10)トリエトキシシランの縮合物で架橋したもの。

26ラウリン酸ポリグリセリル-10

親水性乳化剤。ニキビの原因アクネ菌の殺菌にも役立つ。

27加水分解ケラチン(羊毛)

ケラチンタンパクを加水分解して得たケラチンPPT(ポリペプチド)です。毛髪に馴染みやすく、髪の強度を高めるシスチンを豊富に含有します。

28ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン(羊毛)

ケラチンをゆっくりと溶解・精製した高分子量γケフトースの4級カオチン化誘導体です。髪のダメージ部に選択的に吸着し、髪の弾力性・保湿性を高めます。

29ダイズステロール

30アミノプロピルジメチコン

ジメチコンの一部をアミノプロピル基で置換したもの。

31海塩

32海水

33サッカロミセス/ウメエキス発酵液

34BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

35ヘマチン

・ヘマチンは主に豚の血液中のヘモグロビンからグロビンを分離したもの。髪のケラチンへの強い結合力により、毛髪補強,脱毛の抑制,活性酸素除去,チオグリコール酸(パーマ)臭除去,染毛促進など、幅広い有効性を与える。近年、過酸化水素の除去能が白髪の抑制に役立つ可能性も取り沙汰されている。

36PPG-6デシルテトラデセス-30

37水添レシチン

大豆リン脂質もしくは卵黄リン脂質に水素を添加した形。天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

38尿素

39ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

40ラウリル硫酸Na

分子量が小さく、浸透性が強い強洗浄剤です。金属表面処理剤、ダメージ毛の状態を再現するのにも使われる、いわば食器洗剤のように油分を徹底して脱脂するための洗浄剤です。そのため、肌や髪に必要な保湿因子や皮脂バリアを文字通り根こそぎ奪ってしまいます。

41ジステアリルジモニウムクロリド

ソフトで滑らかなタッチの4級カチオン界面活性剤。帯電防止効果が優れる。

42シメチコン

43メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

44トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

45乳酸

46ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

47香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

髪の内部と表面の両方にはたらきかけ、毛先までなめらかに導くトリートメント。
CMCを 中心としたトリートメント成分を送り届け、内部線維の隙間や空洞に入りながらキューティ クルを補強します。
髪質や仕上がりの好みで選べる2タイプ。

ベレッサ モイストヘアー トリートメントを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。