ベレッサ モイストクリーンシャンプー の解析結果

総合順位

459

総合得点 5点満点

2.78
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
226000
洗浄力
2.6
素材 
2.4
安全性
4.4
コスパ 
3.1
環境 
3.9
補修力
2.1
潤滑性
2.3
頭皮改善 
2.3
ツヤ 
1.7
持続性
2.3
感触 
2.9
育毛
1.5
洗浄剤
3.7

ベレッサ モイストクリーンシャンプー の解説

圧倒的に低刺激タイプのアミノ酸系シャンプー。



マイルドであり、かつ使用感がすっきり快適、という単純そうで、実は難しいバランスをうまく両立させている点は評価に値します。

注目ポイント

ラウロイルメチルアラニンNaという、アミノ酸系ではさっぱり系の洗浄剤に、ラウラミドプロピルヒドロキシスルタイン、ココイルリンゴアミノ酸Naという低刺激タイプの増粘・起泡剤を配合して

快適性を高めながら低刺激に洗浄できる、良いバランス感覚の処方です。

注意点

バリバリに整髪料も落とす、というタイプではありません。

クレンジング的な要素を求める場合には2度洗いなどで対応すべきでしょう。

総評

地肌への刺激を限りなく軽減させたマイルド処方であり、かつ適度に洗えて使用感も快適、シンプルで上質な設計を磨きあげた内容と評価することができるでしょう。



頭皮や髪にとっては何とも喜ばしいソフトな感触で、頭皮の健常な状態を維持するのに最適なシャンプーとしてのあり方と捉えることもできるでしょう。

より積極的に予防的なアプローチをするFプロテクト、1R、ザクロシャンプーのようなタイプもありますし、このシャンプーのようなシンプルさを追求するパターンも選択肢としてアリだと思います。

ベレッサ モイストクリーンシャンプー の全成分

1

2ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

3ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

4コカミドMEA

ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド。非イオン界面活性剤です。増粘、泡質安定、洗浄乳化補助作用を期待して配合されます。コカミドDEAやTEAに発がん性が懸念されたことから、安全性の面でこの成分が採用される傾向がある(ただしコカミドDEAもTEAも通常は全く害になりえない)。また、泡質安定性もこの素材が優秀。

5コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

6ラウラミドプロピルヒドロキシスルタイン

7BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

8ココイルリンゴアミノ酸Na

ヤシ油脂肪酸とリンゴ果汁から抽出したアミノ酸による洗浄剤。起泡性や濃密な泡感を作り出す効果のあるアニオン界面活性剤です。

91,2-ヘキサンジオール

10グリコシルトレハロース

とうもろこし由来のトレハロースとグルコースによる保湿成分。非常に高い保湿力と、細胞を保護する働きがあります。

11加水分解水添デンプン

12ミネラル塩

13海塩

14海水

15ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

16ポリクオタニウム-47

毛髪の摩擦を減らす効果があります。グアーガムやカチオン化セルロースに比べ2倍近く摩擦を減らす性能があります。

17メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

18EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

19クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

20クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

21塩化Na

22香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

地肌と同じ弱酸性、アミノ酸洗浄料をバランス良く配合したノンシリコンシャンプー。髪一 本一本に絡みつくような泡で、保湿感を保ちながら汚れだけを落とし、頭皮や毛髪に負担を かけずクリアな状態に戻します。

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。