ベーネ プレミアム バーユリア オイルシャンプー リペア&シャイン の解析結果

総合順位

1288

総合得点 5点満点

1.77
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
413100
  • ベーネ プレミアム バーユリア オイルシャンプー リペア&シャイン の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 1935
  • [容量] 530ml
  • [参考価格] 972円
  • [1mlあたり] 約 1.83円
洗浄力
4.3
素材 
1.8
安全性
2.7
コスパ 
2.2
環境 
2.3
補修力
1.9
潤滑性
1.8
頭皮改善 
1
ツヤ 
1.6
持続性
3.1
感触 
3.1
育毛
-0.1
洗浄剤
2

ベーネ プレミアム バーユリア オイルシャンプー リペア&シャイン の解説

仕上がり潤滑性は悪くないが



馬油リッチな処方とPPT類の配合の多さでコンディショニング効果を期待されるタイプです。

ヒアルロン酸類、オリーブ、バオバブなどのオイルの配合の多さからも、重視する点がコンディショニング効果にあることはよくわかります。



ただし、洗浄剤は値段なりの安っぽさ。

十分に低価格、低コストを重視したものと考えられる凡庸なチョイス。

添加剤で幾つか機能性を高める素材は散見されるものの、全体としては期待値は中程度。

ベーネ プレミアム バーユリア オイルシャンプー リペア&シャイン の全成分

1

2コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

3オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。

4コカミドメチルMEA

・コカミドメチルMEAは、一般的なコカミドDEAより起泡性や持続性・泡量が優れる。

5塩化Na

6馬油

オレイン酸、パルミトレイン酸などを主成分とする、皮脂の組成に近いオイルです。皮膚馴染み、浸透性が優れ、肌の保護作用があります。

7シルクアミノ酸

8加水分解シルク

9ケラチン(羊毛)

10ダマスクバラ花水

11アセチルヒアルロン酸Na

スーパーヒアルロン酸と呼ばれる素材です。親水性のヒアルロン酸にアセチル基を導入することで疎水性も与え、肌の角質の保湿効果を通常のヒアルロン酸よりも約2倍に高めます。また、分子量を小さく維持するので、肌への馴染みがよりよくなります。

12加水分解ヒアルロン酸

13ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

・ヒアルロン酸の280倍の吸着力を持つヒアロベール配合。
持続的な保湿感を付与しています。

14加水分解乳タンパク

15オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

16バオバブ種子油

アフリカ原産の「生命の樹」とも呼ばれるバオバブ種子からとれたオイルです。オレイン酸・リノール酸をリッチに含み、ビタミン類も含むため抗酸化作用も付与されます。

17アーモンド油

オレイン酸リッチなトリグリセライド。エモリエント効果。

18ソメイヨシノ葉エキス

メラニンの生成を抑制する作用、抗炎症・育毛・ヒスタミン遊離抑制作用などを付与します。

19白金

高い抗酸化作用を示す、特に酸化触媒として働く。

20ゼイン

・ゼインはトウモロコシ由来の非水溶性たんぱく質で、シリコーンに匹敵する指通り・被膜形成力と毛髪のハリ向上、カラーロック、皮膚付着性向上、毛髪強度向上、ツヤ向上といった効果を与える。

21イノシトール

ビタミンB群の一種。生理活性成分としてスリミング作用も期待される他、毛髪の健康な生成、パニック障害の抑制など様々な場面で働きます。

22グルタミン酸

23アルギン酸Na

海藻のネバネバ成分はこれです。多糖類の一種で高い保湿作用を付与します。

24加水分解コンキオリン

・加水分解コンキオリンは真珠由来のタンパク質で、うるおい、ツヤ、細胞活性化作用を付与します。

25トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

26オリゴペプチド-56アミドPEG-75メチルエーテル

27ダイヤモンド末

28炭酸水素Na

・炭酸水素Naは、いわゆる重曹。弱アルカリ性であり、スクラブ剤として利用されるほか、pH調整剤としても用いられます。

29クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

30ポリクオタニウム-47

毛髪の摩擦を減らす効果があります。グアーガムやカチオン化セルロースに比べ2倍近く摩擦を減らす性能があります。

31PEG-40水添ヒマシ油

エッセンシャルオイル向けの万能な可溶化剤。アルコール多い系で使われます。

32ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

33アセチルペンタペプチド-35

34イソステアリン酸

35シリカ

主に二酸化ケイ素のことです。吸水性が低いため、ファンデーションなどが湿気により固形化するのを防ぐ役割や、乳液の安定性を高めるためなどで利用されます。

36EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

37DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

38安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

39BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

40メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

41香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

●シルキー馬油&アミノ酸配合のツヤめくオイルシャンプー。●シルキー馬油配合。さらツヤ髪へ。ベタつかず、さらりとツヤめく美髪へ導きます。●シルキーアミノ処方。髪きしまない。アミノ酸配合のマイルドな泡が髪と頭皮を優しくケア。●ノンシリコン処方。

ベーネ プレミアム バーユリア オイルシャンプー リペア&シャイン を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。