バスクリン 薬用シャンプー の解析結果

総合順位

1635

総合得点 5点満点

1.34
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
194400
  • バスクリン 薬用シャンプー の詳細情報
  • バスクリンの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 1916
  • [容量] 580ml
  • [参考価格] 3790円
  • [1mlあたり] 約 6.53円

バスクリン 薬用シャンプー 解析チャート

バスクリン 薬用シャンプー の解説

残念としかいいようのない駄作。

値付けは強気なわりに、中身のお金のかかっていない様子が釣り合ってない一品。

育毛剤の浸透を助けるという死語に近い謳い文句を使っているあたり、相当時代遅れの発想で作られたことがわかる一品。





取るに足らない、強い洗浄力、強い泡立ちが特徴の台所用洗剤のような一品。

オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、ラウレス硫酸Naの2トップでは全く理想的な洗髪には程遠く、他の添加成分も見所なし。





気の抜けた様な内容で、エキス類の良さなど活かすことは全くできないであろう脱脂力の強さ。

ダメです。

バスクリン 薬用シャンプー の全成分

1グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

2サリチル酸

強い殺菌性、抗炎症効果を持つ合成有機化合物です。皮膚刺激性がやや高いため、肌の弱い方にはリスクが大きめの成分ですが、ニキビ対策製品などに頻出します。同様に、フケの殺菌用としても用いられることがあります。

3テトラデセンスルホン酸Na液

オレフィンスルホン酸Naのこと。ラウレス硫酸ナトリウムなどと同レベルの高い脱脂力を持ち、強いクレンジング力、強い泡立ちを欲する際に使われます。肌や髪に負担がやや高く、ケアを重視したい場合は避けたい。

4ラウリン酸アミドプロピルベタイン液

ラウラミドプロピルベタインのことです。両生界面活性剤できめ細かい泡質であったり、使用感の良さが特徴です。単体で使われるよりは、他の界面活性剤の補助役として配合されることが多いです。

5ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

6ジステアリン酸グリコール

コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。

7ショウキョウエキス

・ショウキョウエキスはショウガの根茎から抽出。血行促進、殺菌、発汗促進作用をはじめ、メントールの清涼作用を増強させる効果も。

8センブリエキス

リンドウ科の2年草で、細胞活性作用、抗炎症・血行促進作用を付与します。

9ニンジンエキス

・ニンジン抽出液はオタネニンジンのエキスで、多くのサポニンを含み育毛・血流促進作用を付与。

10ムクロジエキス

11POE(10)POP(7)ブチルエーテル

12BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

13エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

14エデト酸塩

15パラベン

16香料

香りづけ。

17カラメル

18粘度調整剤

19pH調整剤

販売元による宣伝文

これからも美しい髪でいたいあなたに健康な髪はすこやかな頭皮から『豊かな泡で、頭皮すっきり 育毛剤の浸透を助ける』・豊かな泡とクレンジング成分が、頭皮と細く弱った髪に負担をかけず、優しく、さっぱり洗い上げます。・和漢植物保湿成分(ショウキョウ、センブリ、ニンジン、ムクロジ )が頭皮を健やかに保ち柔軟にします。・有効成分(グリチルリチン酸2K(抗炎症成分)、サリチル酸(殺菌成分))がフケ・かゆみを抑え頭皮を清潔に保ちます。・さわやかな柑橘系の香りです。・頭皮にやさしい弱酸性です。

バスクリン 薬用シャンプー の関連商品

バスクリン 薬用シャンプー を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。