バスクリン 薬用トリートメントの解析結果

総合順位

1063

総合得点 5点満点

1.9
成分数エキス系特効ダメ
20400
  • バスクリン 薬用トリートメントの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 241
  • [容量] 250ml
  • [参考価格] 3980円
  • [1mlあたり] 約 15.92円
素材 
0.9
安全性
2.6
コスパ 
1.2

環境 

1.9

補修力
2.5
潤滑性
3.1
頭皮改善 
1.1
ツヤ 
2.2
持続性
2.8
感触 
3.9

バスクリン 薬用トリートメントの解説

100円均一のリンスに殺菌剤をたくさん入れたような一品。

もちろんおすすめとは考えにくい特殊な一品といえるでしょう。

総合すると、

殺菌効果を重視したトリートメント剤であり、コンディショニング効果自体は非常に低く、しかし刺激性は充分に懸念されるので頭皮に直付けはおすすめしません。

そういったことを考慮すると使い道にこまる平凡なリンスであり、やや殺菌性が強いことから特殊な使い道以外は通常使うべきでないタイプといえるでしょう。

バスクリン 薬用トリートメントの全成分

1グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

2ピロクトンオラミン

抗真菌作用をはじめ、皮膚糸状菌、酵母、グラム陽性菌・グラム陰性菌など幅広く殺菌・防腐作用を示す。pH6-7に調整する必要があり、逆にいえばピロクトンオラミン配合の製品はこの範囲のpHであることが推察される。ジンクピリチオンなど他の抗真菌剤よりも効果が高い。その殺菌効果の高さゆえ、頭皮・皮膚の常在菌を必要以上に滅してしまうことには注意したい。環状のヒドロキサム酸誘導体であるピロクトンとエタノールアミンによる塩である。

3ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

4セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

5パルミチン酸イソプロピル

さっぱりとした感触のエステル油。展延性に優れ、使用感が良い。

6BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

7ショウキョウエキス

・ショウキョウエキスはショウガの根茎から抽出。血行促進、殺菌、発汗促進作用をはじめ、メントールの清涼作用を増強させる効果も。

8センブリエキス

リンドウ科の2年草で、細胞活性作用、抗炎症・血行促進作用を付与します。

9ニンジンエキス

・ニンジン抽出液はオタネニンジンのエキスで、多くのサポニンを含み育毛・血流促進作用を付与。

10海藻エキス-4

11ローズヒップ油

リノール酸・リノレン酸を高含有するトリグリセライド。抗酸化作用やエモリエント効果を付与。

12ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

13高重合ジメチコン-1

14POE(2)ラウリルエーテル

15POE(21)ラウリルエーテル

16エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

17パラベン

18香料

香りづけ。

19カラメル

20pH調整剤

販売元による宣伝文

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