バサル ナリシングシャンプーの解析結果

総合順位

1956

総合得点 5点満点

0.74
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
335200
  • バサル ナリシングシャンプーの詳細情報
  • メロスの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 5622
  • [容量] 150ml
  • [参考価格] 1400円
  • [1mlあたり] 約 9.33円

バサル ナリシングシャンプー解析チャート

バサル ナリシングシャンプーの解説

強すぎな洗浄力と微妙な添加成分。

まず、洗浄剤のチョイスが微妙です。

最悪ではないものの、品の良さとは程遠い粗さを感じさせる。

ヒポタウリンことアミノエタンスルフィン酸は抗酸化作用を持つ成分ですが、

ユビキノンも含め効能を期待する類の配合ではないでしょう。

洗浄剤の強さにオレンジ油の脱脂力も加わって、クレンジング性の顕著なシャンプーです。

バサル ナリシングシャンプーの全成分

1

2スルホコハク酸(C12-14)パレス-2Na

構造としてはラウレス硫酸ナトリウムに近い特徴を持ちます。高洗浄性と泡立ちの良さが特徴で、やや肌刺激性が低く、環境にも分解し易いタイプです。

3オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。

4PPG-2コカミド

コカミドDEAの代替成分として登場。コカミドDEAと比較して増粘性、低温・高温安定性、耐加水分解性に優れる。洗浄剤の補助的なポジション。

5コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

6ココイルアラニンTEA

アミノ酸系アニオン界面活性剤です。コンディショニング効果を持ち、適度な洗浄性と安定した泡立ちが特徴。仕上がりはしっとり感やシルク系のさらりとした感触を残します。

7ラベンダー水

8アミノエタンスルフィン酸

9パントラクトン

10PCAイソステアリン酸グリセレス-25

・PCAイソステアリン酸グリセレス-25は乳化力の優れたアミノ酸系非イオン界面活性剤。可溶化剤、親水性乳化剤として。

11ユビキノン

コエンザイムQ10のことです。化粧品として肌に塗布する、という使用法ではこれといって有効性が乏しい素材です。

12リンゴエキス

13グレープフルーツエキス

14ライム果汁

15オレンジ果汁

16レモン果汁

17オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

18グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

19レシチン

天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

20セテアレス-60ミリスチルグリコール

別名ポリオキシエチレンセトステアリルヒドロキシミリスチレンエーテル。ゲル化・増粘作用を製品に与え、泡立ちを増したり、粘度を高めたりする素材です。

21DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

22ポリオクオタニウム-10

23PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

24BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

25安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

26メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

27クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

28アルギニン

29プロピルパラベン

30イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

31エチドロン酸

32香料

香りづけ。

33カラメル

販売元による宣伝文

髪や頭皮を若々しく、健やかに保つシャンプー。コエンザイムQ10、ヒポタウリン、パントラクトン(保湿成分)配合。グレープフルーツエキス、オレンジエキスが頭皮の状態を整え、ハリとコシのある美しい髪にします。

バサル ナリシングシャンプーの関連商品

バサル ナリシングシャンプーを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。