back.bar クリームプラスマスクの解析結果

総合順位

264

総合得点 5点満点

1.4
成分数エキス系特効ダメ
15100
素材 
-0.1
安全性
0.6
コスパ 
1.8
環境 
2.5
補修力
2.2
潤滑性
2
頭皮改善 
0.4
ツヤ 
2
持続性
2.5
感触 
2.5

back.bar クリームプラスマスクの解説

がっかり度の高いタイプ。唯一の効果を望める主要成分はヒマワリ油だけ、という自称'ヘアマスク'。

セタノール、ステアリルアルコールなど、ちょっとした油性基材だけで作られているリンス以下のリンスといっていいでしょう。

こんなものに1050円も払っていたら、無垢な消費者でメーカーは大喜びするでしょう。

もう、ほとんど原価がかかっていないに等しい中身ですからね。

これで'プロも納得'できるなら、安い商売であります。

back.bar クリームプラスマスクの全成分

1

2セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

3ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

4セトリモニウムクロリド

万能で安定したコンディショニング剤・4級カチオン界面活性剤である。水に分散し、櫛通り改善効果。

5ヒマワリ種子エキス

・ヒマワリ種子エキスはヒマワリ種子より抽出したセラミド、糖質、リン脂質の働きで肌の保湿機能改善、キューティクル接着強化といった働き。

6BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

7クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

8硝酸Mg

9塩化Mg

10メチルクロロイソチアゾリノン

11メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

12リナロール

13サリチル酸ベンジル

14ブチルフェニルメチルプロパナール

15香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

back.barは世界中のサロンで愛されているヘアケアブランドです。長年の実績と経験に基づき商品開発されており、プロも納得する使用感・仕上がりを追及しています。 back.barというブランド名は開発者がサロンユースのことを真剣に考え開発されたということで、カウンターの後ろ⇒サロン専売品を意味しています。キューティクルを締めダメージを抑え、保護・保湿するイタリア発のグローバルスタンダードヘアケアブランドです。乾燥やダメージのひどい髪のためのトリートメント。傷んだ髪にサンフラワーエキスがツヤを与え、紫外線などのダメージから髪を保護します。

back.bar クリームプラスマスクを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

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