back.bar カラーケア パールシャンプー の解析結果

総合順位
1570
総合得点 5点満点
1.3
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
162000

back.bar カラーケア パールシャンプー の詳細情報

[製造販売元] Farmavitaファーマヴィータ

[商品ID] 1903
[容量]250ml
[参考価格]667円
[1mlあたり] 約2.67
洗浄力
4.1

素材 

0.1

安全性

1.9

コスパ 
2

環境 

1.5

補修力

1.2

ツヤ 

0.9

感触 

1.3

育毛

1.6

洗浄剤
2.3

back.bar カラーケア パールシャンプー の解説

質の悪い脱脂力シャンプーだ。



取り柄のない安っぽい内容が自慢のbackbarシリーズですが、このシャンプーもか、という印象。

世界中で愛されている、サロンユース・プロも納得と謳うこのシャンプー。

なんとラウレス硫酸Naだけがベースの脱脂力高、泡立ち高、肌荒れが心配な一品。

さらに、その洗浄性、刺激性を緩和する成分もなし、という一品。

PEG-15ココポリアミンはカチオン性でダメージ部分に吸着し、指通りを改善。

ジステアリン酸グリコールはシャンプー用パール化剤。真珠に似た結晶を形成し、パール調光沢を与える。



とてもじゃないがサロン品質にはほど遠い、日本の並の市販品にも遠く及ばないシャンプーです。

一体このシャンプーのどこを見てプロも納得するのか不明ですが、

今時珍しいほどに何も工夫を感じない、ただ安上がりなだけの内容といえます。

back bar とは、サロンの専売品を意味しているらしいですが、

ある意味、サロンの物置に捌けられると言う意味で back bar シャンプーと名乗った方が適切かもしれません。

back.bar カラーケア パールシャンプー の全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3塩化Na

4コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

5グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

6ラウレス-10

7コカミドMEA

ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド。非イオン界面活性剤です。増粘、泡質安定、洗浄乳化補助作用を期待して配合されます。コカミドDEAやTEAに発がん性が懸念されたことから、安全性の面でこの成分が採用される傾向がある(ただしコカミドDEAもTEAも通常は全く害になりえない)。また、泡質安定性もこの素材が優秀。

8PEG-15ココポリアミン

擬似カチオン界面活性剤として働くポリエチレングリコールポリアミン誘導体で、毛髪のケラチンに作用し柔軟性を与える。

9ジステアリン酸グリコール

コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。

10クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

11硝酸Mg

12塩化Mg

13メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

14メチルクロロイソチアゾリノン

15シトロネロール

16香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

back.barは世界中のサロンで愛されているヘアケアブランドです。長年の実績と経験に基づき商品開発されており、プロも納得する使用感・仕上がりを追及しています。 back.barというブランド名は開発者がサロンユースのことを真剣に考え開発されたということで、カウンターの後ろ⇒サロン専売品を意味しています。キューティクルを締めダメージを抑え、保護・保湿するイタリア発のグローバルスタンダードヘアケアブランドです。低刺激の弱酸性シャンプーです。クエン酸がキューティクルを引き締め、髪に自然なツヤとしなやかさを与え、しっとりとした美しい髪へ導きます。

back.bar カラーケア パールシャンプー を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。