アヤナス RC ローション の解析結果

総合順位

144

総合得点 5点満点

2.35
成分数エキス系特効ダメ
26111
素材 
1.7
安全性
3.7
コスパ 
4.1
環境 
2.6
潤滑性
2.3
頭皮改善 
2.4
ツヤ 
2.1
持続性
2.2
感触 
2.5
アンチエイジング
2.2
美白
3

アヤナス RC ローション の解説

標準的だが、少しだけメリットも。



化粧水として、特に悪くもないがスペシャルな武器があるというほどでもない。

そのわりに値段は高いが、少しだけ良い部分もある。といった印象です。



わずかながら、ペリセアの配合あたりは肌理を整えるのに役立ちますし、全体として多少保湿効果は良い部類といえるレベルです。

どうしても、4500円という価格には割高感を禁じえませんが、多少メリットがあるというのも確かです。

欲を言うなら、もう少し値段に見合った有効成分を求めたいところ。

アヤナス RC ローション の全成分

1

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

4PEG-8

5ジグリセリン

グリセリンのベタつきを抑えた成分で、保湿剤です。

6ソルビトール

7アルギン酸硫酸Na

8コウキエキス

9セラミド2

10ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

11ポリHEMAグルコシド

12グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

13フィトステロールズ

14コハク酸ジエトキシエチル

15グリコシルトレハロース

とうもろこし由来のトレハロースとグルコースによる保湿成分。非常に高い保湿力と、細胞を保護する働きがあります。

16加水分解水添デンプン

17オルメニスミクスタ花水

18ニオイテンジクアオイ水

19カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

20キサンタンガム

微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

21ポリアクリル酸Na

高吸収性高分子です。紙おむつのアレです。自重の数千倍にも登る吸湿性を持ち、製品の増粘剤としてなどに用いられます。ナトリウムなどの陽イオンが存在すると吸収力がガクンと低下します。

22ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

23オレイン酸ポリグリセリル-2

24セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

25フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

26メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

販売元による宣伝文

肌に伸ばした瞬間、角層深くまで浸透し、ふっくらとしたしなやかな肌へ導く濃密化粧液。高浸透保湿成分セラミドナノスフィア配合で、溢れるようなハリとうるおいをもたらします。

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