アヤナス EV エッセンス の解析結果

総合順位

142

総合得点 5点満点

2.37
成分数エキス系特効ダメ
43221
素材 
1.9
安全性
3.8
コスパ 
2.4

環境 

1.8

潤滑性
2.7
頭皮改善 
2.4
ツヤ 
2.4
持続性
2.8
感触 
3.1
アンチエイジング
2.2
美白
3

アヤナス EV エッセンス の解説

やや積極性を感じるアンチエイジング剤



使用感と効能のバランスは悪くないエッセンスです。

べたつかず、さらりと肌を覆ってエキスを浸透させる設計に、酵母、ナツユキソウ、ヘスペリジンなどのアンチエイジングな成分が期待値を高めています。



温和な保湿作用と、血行促進効果も伴って肌の若返りを図ろうという構造であり、狙いとしては悪くありません。

ただし、傑出した効果といえるほどまでは言えないでしょう。



印象は決して悪くなさそうですが、効果としてはバランスは良いが即効性が期待しにくそう。

長く使うことで肌のコンディションをアップさせようという意図が見えます。

ペリセアが肌の肌理を整え、艶感をシリコーンが表現、ナツユキソウがハリを与え、セラミドの保湿作用など、各種の整肌作用は期待できるものの、

決定的、かつ個性的な効能というのはいまひとつ見受けられず、

値段から考えてももうひと声ほしいところ。

アヤナス EV エッセンス の全成分

1

2BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

3ジグリセリン

グリセリンのベタつきを抑えた成分で、保湿剤です。

4水添ポリオレフィン(C6-12)

5ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

6エチルヘキサン酸セチル

水鳥の羽毛脂に似たエステルオイル、特に油性感が少ないさらっとした使用感。

7シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

8トリメチルシロキシケイ酸

9水添ナタネ種子油

ベヘン酸などを多く含む菜種油に水素を添加し、酸化しにくくした油です。しっとりした感触でエモリエント作用があります。

10アルギン酸硫酸Na

11加水分解酵母

・細胞活性化を期待の酵母・ビフィズス菌エキスの添加も見られます。
これは少し入ってると嬉しい部類。

12セイヨウナツユキソウ花エキス

13コウキエキス

14セラミド2

15グルコシルヘスペリジン

オレンジやレモンなどの柑橘系に含まれるフラボノイドです。毛細血管を強化する働きがあり、また抗酸化作用にも優れる他、抗アレルギー作用もあります。ヘスペリジンが水にほとんど溶けない成分のため、メチル基をつけて水溶性を高めています。

16ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

17グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

18グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

19アルギニン

20セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

21リシンHCl

リシンの塩酸塩。天然のリジンと同じ構造で、必須アミノ酸。皮膚に柔軟性を与えます。

22アラニン

23フィトステロールズ

24トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

25オルメニスミクスタ花水

26ニオイテンジクアオイ水

27ポリHEMAグルコシド

28ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

29PEG-30

30グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

31PEG-150

32水添ココグリセリル

33セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

34ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン

ジフェニルシロキシフェニルトリメチコンです。他の油剤との相溶性に優れ、艶を与えるオイルです。

35(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー

水に素早く分散するアクリル酸系の増粘剤。製品中では、乳化安定、親水性増粘などの目的で配合されます。耐塩性にも優れ、水に混ぜるだけで膨潤。透明処方にも適します。

36(グリセリン/オキシブチレン)コポリマーステアリル

37水酸化K

水酸化カリウムです。苛性カリとも呼ばれ、強いアルカリ性を示し、タンパク質に対し強い腐食性があるため劇物に指定されています。主に石けんを作る際の材料として使われるほか、界面活性剤に配合され強烈な油汚れやタバコのヤニ落としなどに用いられる。また、配管に詰まった毛髪を溶かす用途でも使われる。ただし、劇物に指定されているように非常に物性が強いため、専門的な業者によって使われることが多い。

38ステアリン酸PEG-150

39ステアリン酸ソルビタン

40オレイン酸ポリグリセリル-2

41フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

42メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

43プロピルパラベン

販売元による宣伝文

肌全域からの敏感肌ケアでゆらぎやすい肌を整える美容液です。セラミドナノスフィア・EV酵母エキス等の各種美容成分を配合。肌の土台を立て直しながら、エイジングケア成分を集中的に肌に届けます。

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