阿波ノ美 鳴門わかめコンディショナーの解析結果

総合順位

1158

総合得点 5点満点

1.86
成分数エキス系特効ダメ
35211
  • 阿波ノ美 鳴門わかめコンディショナーの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 221
  • [容量] 320ml
  • [参考価格] 3200円
  • [1mlあたり] 約 10円
素材 
0.1
安全性
2.6
コスパ 
1.6

環境 

1.4

補修力
2.2
潤滑性
3.6
頭皮改善 
-0
ツヤ 
3
持続性
4
感触 
3.1

阿波ノ美 鳴門わかめコンディショナーの解説

部分的に使える要素アリ



コンディショナー、というわりには、荒削りながら良い成分も散見されます。

キトサンの素であるキチン、真珠のコンキオリン、シルクPGシラン架橋ポリマーにクレアチンと、コーティング性能に関してはコンディショナーのレベルを超えた成分を配合。



総合力は並・・



優秀な成分を抱える製品ではありますが、残念ながら期待値の高い成分の配合量は控えめ。

ベースの主だった成分はシンプルなコンディショナーそのものであり、

軽くサラっと整える以上の効果はさほど望めないかと見ます。

阿波ノ美 鳴門わかめコンディショナーの全成分

1

2ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4ミネラルオイル

地下資源(石油、石炭、天然ガスなど)由来の炭化水素化合物で、いわゆる鉱物油・流動パラフィンと呼ばれる種類です。ワセリンも同じ鉱物油です。肌へは全く浸透しないため、肌刺激はありません。また、分子間に隙間がほとんどない構造のため、強い光沢感を得ることもできます。また、クレンジングオイルの基剤に用いられることもあり、強い油性でメイクを馴染ませ落とすことも得意です。ヘアケアでは光沢の強い油膜コーティングを施す目的で配合されることがあります。

5ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

6シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

7セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

8ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

9スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

10コンドロイチン硫酸Na

11褐藻エキス

褐色の藻、つまり、ワカメや昆布などの藻類から得たエキスです。フコイダンを豊富に含み、それが育毛効果に優れることから育毛系の製品、頭皮ケア系のシャンプーなどに配合されます。

12加水分解コラーゲン

13加水分解コンキオリン

・加水分解コンキオリンは真珠由来のタンパク質で、うるおい、ツヤ、細胞活性化作用を付与します。

14カルボキシメチルキチン

15甘草エキス

16(加水分解シルク/PG-プロピルメチルシランジオール)クロスポリマー

(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルクを加水分解テトラエトキシシランと加水分解アルキル(C6-10)トリエトキシシランの縮合物で架橋したもの。

17グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

18クレアチン

アミノ酸の一種で、皮膚細胞活性化剤を付与。

19ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

20褐藻

・ビタミン・ミネラルなど栄養素豊富な海藻エキスセットを配合。
スキンコンディショニング効果を付与します。

21BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

22ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

23ステアリン酸グリセリル

24ステアリン酸グリセリル(SE)

自己乳化型の乳化剤です。自己乳化の部分を石鹸が担っているため、表面上石鹸の表記がなくても石鹸のデメリットを被る形となります。頭皮や髪にはデメリットがあるといえる乳化剤です。

25ステアリン酸PEG-10

26イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

27ポリクオタニウム-52

別名:N,N-ジメチルアミノエチルメタクリル酸ジエチル硫酸塩・N,N-ジメチルアクリルアミド・ジメタクリル酸ポリエチレングリコール。いわゆる、リピジュア・もしくは、ソフケアとも呼ばれる。洗浄後のつっぱり感やきしみを抑制する作用。

28PEG-32

29銅クロロフィリンNa

植物の葉緑素(クロロフィル)由来の水溶性色素です。きれいな青を着色するほか、優れた防臭作用を持ちます。

30香料

香りづけ。

31メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

32エチルパラベン

33ブチルパラベン

34黄4

35緑201

販売元による宣伝文

鳴門わかめを含む12もの成分を贅沢に配合した本格派海藻コンディショナー。鳴門わかめと結びつく6つの海洋成分が頭皮からしっかりとダメージケアをします。

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