オーブリー ローザモスクエータ ハーブシャンプー の解析結果

総合順位
929
総合得点 5点満点
2.11
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
102400

オーブリー ローザモスクエータ ハーブシャンプー の詳細情報

[製造販売元] オーブリー オーガニクス

[商品ID] 2993
[容量]237ml
[参考価格]1575円
[1mlあたり] 約6.65
洗浄力
3.6

素材 

1.5

安全性
3.2

コスパ 

1.7

環境 
2.5

補修力

1.8

ツヤ 

1.4

感触 
2.1

育毛

1.7

洗浄剤
3.3

オーブリー ローザモスクエータ ハーブシャンプー の解説

こちらも石けん処方のシャンプーになり、さっぱり系の洗浄力高め設定のベース。

添加物にはオトギリソウエキス、これは毛の成長促進作用や、肌のコラーゲン生成能力を高める効果があることがわかっている。

そしてローズヒップ油はリノール酸、リノレン酸という不足したらアレルギー体質になると言われている重要な成分を含む油。

アーモンド油はオリーブ油と似てオレイン酸でほぼ構成されたしっとり感の強い油。

石けん処方であることがやや残念であるが、全体的に配合されている成分は本気度が高い。

有用な成分で処方されているので、使用感は間違いなくいいと言えます。

オーガニックとか無添加とか抽象的なくくりで見るとどうしても評価が偏りがちになると思いますが、あくまで他と同じく全成分のみを見て分析してますので、オーブリーに関して言えば配合している成分はとてもユーザー思いの上質な成分で、一般的なものとは一線を画していることは間違いありません。

ただ、オーガニックというこだわりがそうさせるのか、ベースの部分は時代遅れの工夫を感じない石けんに終始しています。

この一点を、変なこだわりを捨てて本当に今安全で有効的なものにシフトしていければ非常に価値あるシャンプーを作り出せる可能性を感じます。

オーブリー ローザモスクエータ ハーブシャンプー の全成分

1ヤシ油

液状の油とワックスの中間の融点を持つ、ラウリン酸主体のオイルです。伸びがよく、皮膚の生理機能を阻害しない、酸化安定性の高いトリグリセリドです。

2ヤシ脂肪酸K

ラウリン酸を主としたヤシ油由来の石鹸です。泡立ちが大きく、さっぱりと洗い上げる。アルカリ性のため、髪や肌のバリアを溶解しやすく、石鹸カスも発生しやすいためパサパサした仕上がりに。敏感肌には向かない。

3オトギリソウエキス

弟切草。セント・ジョーンズ・ワート(St. John's wort)という呼び方も。テリハボク科のハーブ、セイヨウオトギリソウ・コゴメバオトギリソウの花、または全草から抽出。創傷治癒や抗鬱、AIDSの治療薬としても。毛髪の成長を促す効果が期待される。

4スギナエキス

とても根が深く伸びる杉菜のエキス。収斂・抗菌・抗炎症作用を付与します。

5フキタンポポエキス

タンニン・イヌリンを含み、保湿・収斂・抗菌作用などを示します。

6ローズヒップ油

リノール酸・リノレン酸を高含有するトリグリセライド。抗酸化作用やエモリエント効果を付与。

7アーモンド油

オレイン酸リッチなトリグリセライド。エモリエント効果。

8グレープフルーツエキス

9ビタミンA油(5-000IU/g)

10トコフェロール(天然ビタミンE)

メーカーの紹介文

髪と頭皮をローズヒップオイルが優しくケアするシャンプー 外部ストレスから髪と頭皮を守り、新陳代謝を高めてくれるローズヒップオイルを配合。その他の成分もオトギリソウやフキタンポポエキスなどのハーブを贅沢に使い、植物のチカラで髪と頭皮の健康を取り戻してくれます。ドライでツヤがなく、もろくなった髪に最適の石けんシャンプーです。

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