アテニア サロンプレミアム シャンプー エクストラスパ の解析結果

アテニア サロンプレミアム シャンプー エクストラスパ  アテニア紫外線ダメージをケアする成分をプラス。髪と頭皮のエイジングに立ち向かい、艶やかに洗い上げます。

総合順位

610

総合得点 5点満点

2.66
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
245410
  • アテニア サロンプレミアム シャンプー エクストラスパ の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 1877
  • [容量] 200ml
  • [参考価格] 1287円
  • [1mlあたり] 約 6.44円

アテニア サロンプレミアム シャンプー エクストラスパ 解析チャート

アテニア サロンプレミアム シャンプー エクストラスパ の解説

はっきりした洗浄力。



比較的低刺激にさっぱり洗うタイプのシャンプーです。

清涼感のメントールも加え、酸性石鹸のサッパリ感が清々しい処方。

泡立ちはくっきりしていて、ひまわりエキスのツヤ感も見られそうです。



石鹸のような洗い心地を求める方には相性良し。

ただし、やや低刺激ですが脱脂力はそれなりにあるため、肌に弱い方には積極的に勧められるほどではありません。



コストパフォーマンスは良いですが、質はもう少し上がって欲しいかもしれませんね。

アテニア サロンプレミアム シャンプー エクストラスパ の全成分

1

2ラウレス-4カルボン酸Na

酸性石けんと呼ばれる洗浄剤・アニオン界面活性剤。石けんといっても分類的には陰イオン界面活性剤であるが、使用感が石けんに似ているさっぱり系。石けんと違い酸性側でも安定して洗浄効果、起泡性を得られる。そして、肌に低刺激。

3コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

4BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

5コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

6PEG-3ヤシ脂肪酸アミドMEA硫酸Na

コカミドMEAのポリエチレングリコールエーテルの硫酸エステルのナトリウム塩です。高い洗浄力と泡立ち力を持ちますが、アミド基を持つことで肌刺激はソフトに。

7ラウラミドプロピルヒドロキシスルタイン

8褐藻エキス

褐色の藻、つまり、ワカメや昆布などの藻類から得たエキスです。フコイダンを豊富に含み、それが育毛効果に優れることから育毛系の製品、頭皮ケア系のシャンプーなどに配合されます。

9マダケ根エキス

保湿・殺菌作用を示します。

10水溶性コラーゲン

コラーゲンの形をそのままに水に溶解させたのがこの水溶性コラーゲンです。魚の骨や皮、うろこを原料として、匂いが少なく吸収性が高いのが特徴です。

11ヒマワリ種子エキス

・ヒマワリ種子エキスはヒマワリ種子より抽出したセラミド、糖質、リン脂質の働きで肌の保湿機能改善、キューティクル接着強化といった働き。

12メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

13ハッカ油

薄荷草から得たエキスで、メントールを含むため清涼感を付与します。また、抗菌作用、消臭作用、制汗作用、血行促進作用、虫除け効果などを与えます。

14ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

15ポリクオタニウム-47

毛髪の摩擦を減らす効果があります。グアーガムやカチオン化セルロースに比べ2倍近く摩擦を減らす性能があります。

16グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

17エチドロン酸

18クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

19クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

20EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

21香料

香りづけ。

22安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

23サリチル酸

強い殺菌性、抗炎症効果を持つ合成有機化合物です。皮膚刺激性がやや高いため、肌の弱い方にはリスクが大きめの成分ですが、ニキビ対策製品などに頻出します。同様に、フケの殺菌用としても用いられることがあります。

24フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

販売元による宣伝文

紫外線ダメージをケアする成分をプラス。髪と頭皮のエイジングに立ち向かい、艶やかに洗い上げます。

アテニア サロンプレミアム シャンプー エクストラスパ を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

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