解析結果

アルグ ヘアパック MO トリートメント

カテゴリ:トリートメント

アルグ ヘアパック MO トリートメント
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総合ランク

1893個中 1362

総合点

3.81
3.81

1mlあたり

10.5
コスパ
3.6

口コミの評価

3.41
口コミ数 11件
3.4
アルグ ヘアパック MO トリートメント解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.3 最高 6 / 10(20件評価済み)
スコア3以上:アミノプロピルジメチコン(4)、イソプロパノール(6)、エタノール(3)、ジステアリルジモニウムクロリド(6)、ジメチコン(3)、ラウレス-23(4)、ラウレス-4(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

31

植物エキスの数

7

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

海の恵みから得た毛髪保護成分が美しい髪へ導き、毛先をなめらかに仕上げるトリートメントです。
広告を含みます。

ANALYZEDアルグ ヘアパック MO トリートメントの解説

何もパックしない駄作

エキスの良さが台無し



質の良い植物エキス、泥成分による清浄作用が特徴のトリートメントです。が、このトリートメントは残念な印象を受けました。

というのも、ベースがカチオン界面活性剤の普通のトリートメントであり、頭皮に塗ったら脱毛剤さながらにハゲそうな予感がするからです。

植物エキスの良さ、泥成分のメリットを活かそうとして頭皮に塗りでもしたら、危ないです。

実質ただのリンス剤



アルグシリーズの良さは、この海藻系エキスと泥成分のスカルプケア機能にあるわけで、実際このトリートメントも同様にそれらを含有しています。

ところが、前述したようなデメリットがあることから良さがまったく活かせない製品になっているというのが実情。

はっきりとトリートメントは髪用と割り切って、あえて良いエキスなどを含まずヘアケアに特化するべきだったと思います。

また、勘違いを生んで頭皮にパックするように塗ってしまう消費者が出かねないので、危ないなぁと感じる商品名でもありますね。

エキス類などのメリットがない、となると、実際にはただのリンス剤並に中身の薄いクオリティとなってしまい、ちょっと残念な感じに。

アルグシャンプーの方が脱脂力が強いので、このトリートメントでも随分と改善したように感じる、という面はあるかと思いますが、本当にヘアケアや頭皮ケアを考えるなら選択肢に出てこないタイプだと思います。
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