解析結果

アルグ シャンプー

カテゴリ:シャンプー

アルグ シャンプー
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総合ランク

2219個中 1126

総合点

4
4

1mlあたり

8.1
コスパ
3.8

口コミの評価

3.68
口コミ数 50件
3.7
アルグ シャンプー解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 1.9 最高 4 / 10(22件評価済み)
スコア3以上:エタノール(3)、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na(4)、コカミドDEA(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、ココイルグルタミン酸TEA(3)、ココイルサルコシンTEA(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

35

植物エキスの数

8

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

1
広告を含みます。

商品説明

海泥と海の恵みで髪と頭皮を健やかに 毛穴につまった汚れをしっかり落とす海泥シャンプー。 毎日の地肌クレンジングで頭皮環境を整え、健康な髪を育みます。 ミネラル豊富な「海泥」が毛穴の汚れを除去し、 栄養豊かで保湿力に優れた「海…
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ANALYZEDアルグ シャンプーの解説

脱脂力高めの育毛シャンプー

強い洗浄力が特徴だが、意外にメリット多し

オレフィンスルホン酸Naベースで、一見すると安物シャンプーと同等に見えるシャンプー。

オレフィンスルホン酸Naといえばラウレス硫酸Naとほぼ同等の成分ですから、量産型低コストシャンプーの代名詞のような存在になっているためです。

ところが、そうとも言い切れないな、と感じるのが添加成分の質の高さ。

一概に量産型と言えないような、補って余りあるような要素がここから登場します。

泥成分とヘマチンと良質エキスと。

オレフィンスルホン酸Naとともにアミノ酸系洗浄剤がミックスされているというのが1つ。

これで強洗浄力や刺激性を緩和することに役立てています。

そして、ヘマチンの髪強化・防臭・過酸化水素除去効果などもプラスし、

海シルト、モンモリロナイトなどの泥成分が汚れを吸着除去、オキナワモズクエキス、ムラサキ根エキス、ペルベチアカナリクラタエキス。アカモエキスなど高い整肌作用、育毛作用などを期待できる素材が配合されているのです。

ちょっと珍しく、かつ有用で頭皮が喜びそうなクオリティを備えていると言っていいでしょう。

ヒドロキシアパタイトによる汚れ吸着作用もありますね。

こう見ると、単純に量産型洗浄剤による安物シャンプーとは言えないのがわかってくると思います。

使い方によってはメリットが多い

全体的な方向性は高い洗浄性・育毛作用・高い抗炎症・抗酸化作用・保湿作用を特徴とするシャンプーです。

となると、皮脂分泌が多い状態で薄毛対策となるシャンプーを探されている方に適したシャンプーと言えるでしょう。

ミノキシジルに近い育毛作用が期待されるペルベチアカナリクラタエキスやヘマチンのアシストがある、フコイダンが豊富で皮脂除去が得意など、たしかに育毛要素満載な中身になっています。

もし、皮脂が多い状況でないならば、やや脱脂力が強すぎる印象なので適さないでしょうね。

男性型脱毛により向いていて、脂漏性皮膚炎などの状況にも相性が良さそうです。

ダメージ毛にはあまり有効ではありませんが、なにしろ頭皮にメリット多いというシャンプーです。

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