アランジュ シャンプー の解析結果

総合順位

1181

総合得点 5点満点

1.89
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
253900
  • アランジュ シャンプー の詳細情報
  • アランジュの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 1814
  • [容量] 200ml
  • [参考価格] 2160円
  • [1mlあたり] 約 10.8円
洗浄力
3.8
素材 
0.8
安全性
3.7
コスパ 
1.5
環境 
2.3
補修力
1.1
潤滑性
0.9
頭皮改善 
2.1
ツヤ 
0.9
持続性
2.2
感触 
1.7
育毛
1.1
洗浄剤
3

アランジュ シャンプー の解説

強い洗浄力、強い泡立ち。品のない粗野な一品。

価格の割にいい仕事をあまり期待できないタイプといえます。

pH5.5という弱酸性が利点ではありますが、それ以外は質の高くない、どちらかと言えば安物に属する内容。

使用感はまずまず好感を持てそうですが、全体としてのクオリティは低いといえるでしょう。



洗浄剤の荒っぽさは言うまでもなく、オレンジ油のクレンジング効果も加わってさっぱり感は物凄いものの頭皮ケア的にはNGな印象の製品に仕上がっています。

アランジュ シャンプー の全成分

1

2コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

3オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。

4ラウリルベタイン

アニオン界面活性剤と併用することで増粘作用を与える。酢酸ベタイン型両性界面活性剤。

5PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

6ジステアリン酸PEG-150

親水性の増粘剤です。

7ポリソルベート20

モノラウリン酸ポリオキシエチレンソルビタン。食品添加物に用いられるような乳化剤であるが、やや古い材料で昨今のより機能的な乳化剤と比べるとチョイスが古めかしい感が否めない。

8ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

9オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

10ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

11フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

12塩化Na

13グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

14エチドロン酸

15セイヨウキズタエキス

ウコギ科西洋木蔦から得たエキスです。サポニン、フラボノイドを含み、抗炎症・抗菌・抗酸化作用・清浄作用を付与します。

16アルニカエキス

キク科植物であるアルニカの花・根から得たエキスです。カロチノイド、タンニン、トリテルペノイド、サポニン、フラボンなどを含み、血行促進・抗酸化・抗炎症・抗菌・収れん作用などを付与します。

17ローズマリーエキス

シソ科常緑樹ローズマリーの葉から得たエキスです。精油としてもおなじみですが、フラボノイド、タンニン、フラボノイド類などを含みます。抗菌作用・抗炎症作用・収れん作用を付与します。

18マツエキス

西洋赤松の球果から抽出したエキスで、血行促進、抗炎症、収れん作用などを付与。

19ローマカミツレエキス

・ローマカミツレエキスはキク科ローマカミツレより抽出、抗炎症効果に優れ、肌荒れ防止、育毛、抗菌、抗フケ、カユミ防止目的で使われる。

20オランダガラシエキス

21オドリコソウエキス

・オドリコソウエキスはシソ科でタンニン、フラボノイドを含有するエキス。収れん作用、抗炎症作用、肌荒れ改善、皮脂の過剰な分泌を抑制し、育毛作用を期待されます。

22ニンニクエキス

ユリ科ニンニクのエキスです。高い抗菌作用と血行促進作用をプラスします。

23ゴボウエキス

24BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

25グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

販売元による宣伝文

お客様とサロンとの対話から生まれた、ヘアサロン向け低刺激性シャンプーです。毛髪と皮膚にやさしい、最上級天然アミノ酸を主原料に使用。環境にも優しく、カラー・パーマを長持ちさせ、しっとりしなやかに洗い上げます。また、通常の1.5 倍の泡立ちを実現。少しの量でもたくさん泡立ち、髪を優しく洗い上げキューティクルを守ります。毛髪、皮膚と同じ弱酸性(ph5.5)。シリコン(コーティング剤)や石油系洗浄剤、パラペ ン、香料、色素などを使っていないので、赤ちゃんやデリケートなお肌の方にもご利用頂けます。

アランジュ シャンプー を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。