アクアカバー ミルク PLUSの解析結果

総合順位

119

総合得点 5点満点

1.94
成分数エキス系特効ダメ
31210
  • アクアカバー ミルク PLUSの詳細情報
  • ディアテックの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 116
  • [容量] 100ml
  • [参考価格] 1620円
  • [1mlあたり] 約 16.2円

アクアカバー ミルク PLUS解析チャート

アクアカバー ミルク PLUSの解説

潤い長持ちタイプとのことですが、これはちょっと微妙です。

上位にカチオン界面活性剤が含まれ、洗い流さないトリートメントとしてはちょっと刺激的です(ベヘントリモニウムクロリド自体は毒性が低いのですが、洗い流す場合には,です)。

そしてセタノールも肌の弱い人にはちょっとだけ心配があります。

それ以外はノーマルミルクと同じですが、

確かに潤いや質感は長持ちするかもしれませんが、肌に優しくないという犠牲を払ってしまうので評価は下がります。





感触やコーティング力は圧巻ながら、リスキーですね。

アクアカバー ミルク PLUSの全成分

1

2パルミチン酸エチルヘキシル

油性感が少ないさっぱりした感触のエステルオイルです。

3ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

4ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

5セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

6ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

7フランスカイガンショウ樹皮エキス

8アセチルヒアルロン酸Na

スーパーヒアルロン酸と呼ばれる素材です。親水性のヒアルロン酸にアセチル基を導入することで疎水性も与え、肌の角質の保湿効果を通常のヒアルロン酸よりも約2倍に高めます。また、分子量を小さく維持するので、肌への馴染みがよりよくなります。

9テトラヘキシルテカン酸アスコルビル

10(加水分解シルク/PG-プロピルメチルシランジオール)クロスポリマー

(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルクを加水分解テトラエトキシシランと加水分解アルキル(C6-10)トリエトキシシランの縮合物で架橋したもの。

11ポリアクリル酸Na

高吸収性高分子です。紙おむつのアレです。自重の数千倍にも登る吸湿性を持ち、製品の増粘剤としてなどに用いられます。ナトリウムなどの陽イオンが存在すると吸収力がガクンと低下します。

12ポリクオタニウム-61

リピジュア。細胞膜を構成するリン脂質を結合させてつくられたポリマーです。ファンデーションや口紅等のメイクアップ製品への配合が可能。また、自己組織化能を有しており、水中でポリマーナノ粒子分散液を形成します。塗布後、乾燥することでリン脂質ポリマーより成るナノスケールのラメラ層を形成するユニークな特徴。

13アルギニン

14ココイルアルギニンエチルPCA

ココイルアルギニンエチルPCAはアミノ酸系カチオン界面活性剤で、安全性が高く抗菌効果を持ち、滑らかなコンディショニング効果を付与します。

15グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

16グルタミン酸

17セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

18リシンHCI

リシンの塩酸塩。天然のリジンと同じ構造で、必須アミノ酸。皮膚に柔軟性を与えます。

19メトキシケイヒ酸エチルヘキシル

紫外線吸収剤。UV製品ではメジャーな素材ですが、吸収量が多くなると次第に酸化刺激が肌を襲うため、万能では無いことに注意。使用感はやや粘り気を伴うが、べたつくほどではない。UVAを吸収する働き。

20アロエフェロックス葉エキス

ケープアロエの葉から抽出。紫外線からダメージを防いだり、男性ホルモンを抑制する作用から育毛効果を期待される。

21ヒドロキシエチルセルロース

22BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

23グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

24ジステアリルジモニウムクロリド

ソフトで滑らかなタッチの4級カチオン界面活性剤。帯電防止効果が優れる。

25トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

26ラウレス-2

27ラウレス-21

28エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

29イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

30メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

31香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

潤い長持ちタイプ乾髪の方に。パーマやカラーのダメージでパサツキや乾燥が気になる方にお勧めです。5種のアミノ酸がダメージ部を補強。髪の内部に潤いと、髪の表面からやわらかさをプラスします。しっとり潤い、べたつかずに潤いが長持ちするタイプの洗い流さないトリートメントです。乾髪とは……主に薬剤によってダメージされている方をさします。コールドパーマやカラーリングをされている方や スイミングをされる方は塩素によって、オフィスワークをされている方はエアコンなどによってダメージを受けるため、乾髪になります。パサつきがちな乾髪には、ミルクタイプがオススメ!髪の内側からしっかり潤いキープ!

アクアカバー ミルク PLUSを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。