アクアカバー ヘアシャンプープラス の解析結果

総合順位

1278

総合得点 5点満点

1.78
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
274100
  • アクアカバー ヘアシャンプープラス の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 1809
  • [容量] 300ml
  • [参考価格] 2160円
  • [1mlあたり] 約 7.2円
洗浄力
1.4
素材 
0.9
安全性
2.9
コスパ 
1.7
環境 
2.8
補修力
2.9
潤滑性
3.8
頭皮改善 
0.9
ツヤ 
2.9
持続性
3.2
感触 
3.6
育毛
0.9
洗浄剤
2.4

アクアカバー ヘアシャンプープラス の解説

半ばトリートメントのようにコンディショニング効果を狙ったシャンプー。

アクアカバーという名に違わぬ潤いっぷりを与える一品です。

単に潤うという以上に、良くも悪くも強烈なインパクトを与える。





非常に高いエモリエント機能と高度なダメージ修復効果を持ち合わせる一品で、結構なダメージ毛でも構わずに洗いあげてしまうほど、

そのカバーリング力が非常に高いシャンプーだ。

洗浄力はほどほどですが、何より洗浄中の髪の絡まりなどに悩まれている場合はうってつけといえるシャンプー。

さらに、フランスカイガンショウ樹皮エキスの非常に高い保護作用も個性を強調していますね。

さっぱり感を求める方にはやや難ありですが、とにかくダメージ毛をどうにかしたいんだ!という場合ならこれ以上のものもなかなか無い、というほど個性的な一品です。



ただし、カチオン界面活性剤を配合しているため、肌の弱い方にはいささか刺激的かもしれません。

アクアカバー ヘアシャンプープラス の全成分

1

2ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

3パーム核脂肪酸アミドDEA

増粘・増泡剤、泡安定剤、感触向上剤としてシャンプー、家庭用洗剤等に配合されます。

4コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

5トレハロース

6フランスカイガンショウ樹皮エキス

7アセチルヒアルロン酸Na

スーパーヒアルロン酸と呼ばれる素材です。親水性のヒアルロン酸にアセチル基を導入することで疎水性も与え、肌の角質の保湿効果を通常のヒアルロン酸よりも約2倍に高めます。また、分子量を小さく維持するので、肌への馴染みがよりよくなります。

8ベヘントリモニウムメトサルフェート

非常に効果的な4級カチオン界面活性剤です。毛髪のまとまりを向上させる。水に分散する。ソフトで快適な櫛通り。

9イソアルキル(C10-40)アミドプロピルエチルジモニウムエトサルフェート

18-MEAという、キューティクル同士の接着剤といえる成分を配合。指通り改善とツヤ感が優れた仕上がりを期待できる。

10ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

11トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

12ジオレイン酸PEG-120メチルグルコース

水溶性増粘剤。配合が容易で界面活性剤の刺激を緩和する作用。

13BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

14ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

15ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

16オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

17ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

18セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

19スルホコハク酸(C12-14)パレス-2Na

構造としてはラウレス硫酸ナトリウムに近い特徴を持ちます。高洗浄性と泡立ちの良さが特徴で、やや肌刺激性が低く、環境にも分解し易いタイプです。

20ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

21セテス-20

22安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

23塩化Na

24香料

香りづけ。

25メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

26プロピルパラベン

27フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

販売元による宣伝文

アクアカバー ヘアシャンプープラス 」は、トレハロース配合、シャンプーと同時に毛髪に水分を補うヘアサロン専売品シャンプーです。髪のCMC成分である18MEAとアセチル化ヒアルロン酸Naが毛髪の中まで浸透して保水力を高めます。

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アクアカバー ヘアシャンプープラス を実際に試してみた。

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