アンティアンティ ローズリンスの解析結果

総合順位
1163
総合得点 5点満点
1.84
成分数エキス系特効ダメ
13100

アンティアンティ ローズリンスの詳細情報

[製造販売元] アンティアンティ

[商品ID] 93
[容量]260ml
[参考価格]3675円
[1mlあたり] 約14.13

素材 

1.3

安全性
3.3

コスパ 

1.2

環境 
3.2
補修力
2.3
ツヤ 
2.2
感触 
2.9

アンティアンティ ローズリンスの解説

天然派リンス。ただし非オススメ。



天然系リンスで優しそうな感じがしますが、

リンスとしてコンディショニング作用はどうか、あまり高いとは言えません。

ぬっとオイルを塗って流す、というだけのあまりいい結果を生みにくいリンスです。

値段に見合うような補修効果を得ることは難しいでしょう。

さらに、ヒマシ油のような肌かぶれの原因になり得る成分を据えている点でもマイナス。



天然原料ならなんでもいい、というわけではない好例か。

アンティアンティ ローズリンスの全成分

1

2ミツロウ

3ヤシ油

液状の油とワックスの中間の融点を持つ、ラウリン酸主体のオイルです。伸びがよく、皮膚の生理機能を阻害しない、酸化安定性の高いトリグリセリドです。

4カカオ脂

オレイン酸メインの脂で、エモリエント作用があり、肌に溶け伸びがよい感触です。

5ヒマシ油

潤滑性が高く優れたオイルですが、酸化されやすく熱安定性が低いために肌刺激性のリスクが高い成分でもあります。セバシン酸の原料でもあります。

6ホホバ油

ホホバはアメリカ・メキシコ原産の常緑低木。その種子より得られたオイルです。マッサージオイル・各種キャリアオイルとして、またシャンプー、トリートメントなどに配合され潤いを髪・肌に与えます。

7グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

8ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

9褐藻エキス

褐色の藻、つまり、ワカメや昆布などの藻類から得たエキスです。フコイダンを豊富に含み、それが育毛効果に優れることから育毛系の製品、頭皮ケア系のシャンプーなどに配合されます。

10香料(植物精油/ローズ

11イランイラン

12バイオレットリーフ

13ラベンダー)

メーカーの紹介文

髪を柔らかくつややかにするバラローズの花が250輪分入った、贅沢なリンス。シャンプーの後にお使いください。洗った後の髪を柔らかくツヤやかにします。

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アンティアンティ ローズリンスを実際に試してみた。

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