アジューダ カラーケアトリートメントの解析結果

総合順位

1449

総合得点 5点満点

1.68
成分数エキス系特効ダメ
41500
  • アジューダ カラーケアトリートメントの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 68
  • [容量] 170ml
  • [参考価格] 1470円
  • [1mlあたり] 約 8.65円
素材 
-1
安全性
3.4
コスパ 
1.6

環境 

1.7

補修力
2.3
潤滑性
3.1
頭皮改善 
-0.5
ツヤ 
2.4
持続性
3.5
感触 
2.7

アジューダ カラーケアトリートメントの解説

少しツヤ感、ただ平凡な範囲の一品。

カラー用のトリートメントというからには一般的なものとの違いを見せたいところですが、

この製品でいえばある程度pHはしっかりと酸性であり、その点は有用なのですがトリートメントとしての能力はいささかライト。

全成分表が親切に役割も記載されているので詳細な解説は省かせていただきますが、単純にコンディショナー程度のレベルに毛が生えた製品といったところ。





印象としては効能よりもコストパフォーマンスをとったのかな、という感じで、

どうも骨太感がない、さらっとさせはするもののダメージを充分に補修したり、持続性があったりというわけではない一品です。

要は、あまり改善させることは得意としないタイプの製品とみるべきでしょう。

カラーリングでアルカリに傾いた毛髪をいっきに酸性側にシフトさせる点だけは高評価に値しますが、逆にそれ以外は凡庸です。

アジューダ カラーケアトリートメントの全成分

1

2セテアリルアルコール

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

5ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

6シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

7アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

8ステアリル酸グリセリル

9ジステアリルジモニウムクロリド

ソフトで滑らかなタッチの4級カチオン界面活性剤。帯電防止効果が優れる。

10ジココジモニウムクロリド

四級カチオン界面活性剤。やや刺激性はソフト寄りだが、肌に直接つけることは好ましくない素材。髪に対してコンディショニング効果を速やかに与える。ダメージ部に選択的に吸着し、髪の疎水性を上昇させダメージの進行を抑制する効果。

11ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

12PCA

dl-ピロリドンカルボン酸です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

13PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

14ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

15アルギニン

16酒石酸

17オウゴンエキス

シソ科コガネバナの根より抽出したエキスです。抗炎症・抗アレルギー作用をはじめ抗酸化作用・美白作用・収斂作用などを付与。育毛系の製品でもよく利用されるように、男性ホルモンを抑制する効果があります。

18ココジモニウムヒドロキシプロピル加水分解コムギタンパク

19スフィンゴ脂質

20リン脂質

21ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

22ローズマリーエキス

シソ科常緑樹ローズマリーの葉から得たエキスです。精油としてもおなじみですが、フラボノイド、タンニン、フラボノイド類などを含みます。抗菌作用・抗炎症作用・収れん作用を付与します。

23メリッサ葉エキス

24セージ葉エキス

シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。

25シャクヤク根エキス

芍薬根エキスは抗酸化作用、抗アレルギー作用、収れん作用、脂肪分解作用、免疫増強作用。また、抗AGEs(抗糖化)作用があることもわかった。

26BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

27イソアルキル(C10-40)アミドプロピルエチルジモニウムエトサルフェート

18-MEAという、キューティクル同士の接着剤といえる成分を配合。指通り改善とツヤ感が優れた仕上がりを期待できる。

28ベヘントリモニウムメトサルフェート

非常に効果的な4級カチオン界面活性剤です。毛髪のまとまりを向上させる。水に分散する。ソフトで快適な櫛通り。

29エチドロン酸

30セテス-20

31セテス15

32イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

33セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

34フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

35エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

36メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

37プロピルパラベン

38エチルパラベン

39ブチルパラベン

40イソブチルパラベン

41香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

アジューダ カラー施術後専用トリートメントの特徴(pH3.5)ココジモニウムヒドロキシプロピル加水分解コムギタンパク:タンパク質の補充。染着力をアップスフィンゴ脂質・リン脂質:セラミド類似体。擬似CMCとして働き色素の定着をアップ18-MEA:毛髪必須脂質。キューティクルのダメージを修復アルギニン・・酒石酸:残留アルカリを中和し除去。正常なpHに導く。オウゴンエキス:残留過酸化水素を除去。酸化によるダメージから髪と頭皮を保護 ヒアルロン酸:髪と頭皮の保湿、水分保持植物エキス:頭皮の刺激緩和。抗炎症効果。

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