246 プロサイエンス シャンプー He-1 N の解析結果

総合順位
930
総合得点 5点満点
2.11
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
174000

246 プロサイエンス シャンプー He-1 N の詳細情報

[製造販売元] 資生堂

[商品ID] 3099
[容量]246ml
[参考価格]1404円
[1mlあたり] 約5.71
洗浄力
3

素材 

1.2

安全性
3.2

コスパ 

1.8

環境 
2.4

補修力

1.5

ツヤ 

1

感触 

1.4

育毛

1.9

洗浄剤
3.8

246 プロサイエンス シャンプー He-1 N の解説

高い洗浄性をソフトに当てる



通常よくあるラウレス硫酸Na系のシャンプーとは、少しばかり刺激性を抑えた違いを見せる一品。

メントールの清涼感もあるのでさっぱりとした印象だが、幾分粘膜などへの刺激性は減少しています。



少しマシだが、中途半端



ややソフトにはなっているものの、ベースは安物という見方にかわりなくコストパフォーマンスが良いともいえません。

頭皮にもあまり良好ではなく、髪にはもはやオススメ感無しといった、あまり役に立たないタイプといえる製品です。

246 プロサイエンス シャンプー He-1 N の全成分

1

2ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

5タウリン

6ラウリン酸PG

7ジステアリン酸グリコール

コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。

8ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

9塩化Na

10メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

11PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

12クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

13EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

14ピロ亜硝酸Na

15安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

16フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

17香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

ノーマルスカルプ用のシャンプーです。毛穴の汚れ、余分な皮脂を洗い流し、スカルプを清潔にします。さわやかなグリーンフローラルの香り。

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