246 プロサイエンス コンディショナー Li-6 Nの解析結果

総合順位
1216
総合得点 5点満点
1.81
成分数エキス系特効ダメ
20000

246 プロサイエンス コンディショナー Li-6 Nの詳細情報

[製造販売元] 資生堂

[商品ID] 1492
[容量]246ml
[参考価格]1404円
[1mlあたり] 約5.71

素材 

0.8

安全性
3.3

コスパ 

1.8

環境 

1.5

補修力
2.4
ツヤ 
2.2
感触 
3.3

246 プロサイエンス コンディショナー Li-6 Nの解説

お金がかかってないコンデ。



質素な構成に肌へのマイルドにも欠ける、全体として安っぽさ全開といったタイプのコンディショナーです。

少しサラッとする程度の仕上がりは長続きせず、何故か清涼感はあるものの髪を改善させようという気はあまりないようです。

この程度であれば、あえて無理して使うほどのことではありません。

質の良いシャンプーであれば、シャンプーだけでこのコンディショナーの質感を超えることも難しくないでしょう。

246 プロサイエンス コンディショナー Li-6 Nの全成分

1

2DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

3ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

4ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

5水添ナタネ油アルコール

6ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

7バルミチン酸オクチル

8ポリエチレン

クレンジング剤においてはマイクロビーズと呼ばれるスクラブ目的の微細プラスチック粒として用いられます。肌に対しては不活性で刺激もなくスクラブ効果を得ることができますが、環境中において分解されず、魚などが摂取して蓄積するなど環境汚染の原因の1つと言われています。現在はスクラブには分解性の高い成分が代替で使われる傾向が強くなっています。

9メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

10タウリン

11ヒドロキシエチルセルロース

12PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

13酢酸トコフェロール

ビタミンE誘導体。化粧品中の油分が酸化するのを防止したり、肌に対しては抗酸化作用・血行促進作用を付与することが期待される油溶性ビタミン。

14ステアリン酸

15クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

16クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

17エチルセルロース

18フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

19香料

香りづけ。

20酸化鉄

文字通り酸化された鉄のことです。化粧品で様々な色調を表現するのに使われる素材で、吸油性、分散性に優れ取り扱い易い。

メーカーの紹介文

髪を軽くなめらかに仕上げるシャンプーです。顆粒の配合によりスカルプを心地よく刺激しマッサージ効果を高めます。さわやかなグリーンフローラルの香り。

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