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ZACC ボタニカルスカルプ シャンプー

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カテゴリ:シャンプー

ZACC ボタニカルスカルプ シャンプー
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総合ランク

2599個中 1727位

総合点

2.77
2.77

1mlあたり

9.7円
コスパ
1.9

カテゴリ内順位

68%以内
1,729位 / 2,546製品中
上位

DATA口コミ・販売データ

Amazon 141919位 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

成分に高リスクが検出されました

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因 皮膚感作性 2件 アレルゲン 1件 内分泌かく乱性 2件 経皮吸収 46件
リスクスコア100点満点・低いほど安全
0/100低
解析安全性値5点満点・高いほど安全
0.5/5要注意
EWG スコア33成分の平均・低いほど安全
最高 8
2.4/10注意
判定は上の指標を合わせた総合評価です(解析安全性値を最も重視) EWG 評価済み 33成分
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B2件
プロピルパラベン、メチルパラベン
アレルゲン香料
1件
セイヨウハッカ葉エキス
マイクロプラスチック
未検出
検出なし
内分泌かく乱性
2件
プロピルパラベン、メチルパラベン
生分解性高いほど良い
81%易分解性
経皮吸収リスク低いほど良い
37%低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

46成分数
12植物エキス
2優れた素材
0注意素材

この商品の強み TOP3 5点満点

5.0/5
No.1 保湿効果
5.0/5
No.2 持続性
4.9/5
No.3 浸透力

そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5

即効性
4.7
洗浄剤の品質
4.6
使用感の良さ
4.1
環境配慮
4.0
ツヤ感
3.7
サラサラ感
3.7
洗浄力
3.1
素材の品質
3.0
安全性(総合)
2.9
エイジングケア
2.9
ホワイトニング
2.8
育毛力
2.3
スキンケア力
2.3
髪補修力
2.0
コスパ
1.9
3.5以上 2.5〜3.4 1.5〜2.4 1.5未満
香り シトラス&フローラルの香り
サブカテゴリ 総合
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商品説明

ZACC ボタニカルスカルプ シャンプー400mLです。 シトラス&フローラルの香り。アミノ酸と純度の高い石けんで地肌に優しく汚れを落とします。使用感はさっぱりした気持ちのいい洗い上がりです。 ハーブなどの厳選されたボタニカル成分で地肌と髪…
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ANALYZEDZACC ボタニカルスカルプ シャンプーの解説

これでアミノ酸系石けんとは言えないのでは・・?

このシャンプーは単純な話、普通の石けんにアミノ酸系洗浄剤が混ざったものであり、
アミノ酸系石けんとは違うものといえます。

解釈の違いでアミノ酸系石けん、という言い方はできなくもないですが、純粋なアミノ酸系石けん=(ヤシ)脂肪酸アルギニンが存在している以上、別物といっても良いでしょう。

アミノ酸系石けん=ヤシ脂肪酸アルギニンの良いところというのは、非常にエモリエントでしっとりした質感であるところです。
一方、この製品は石けんらしいつっぱるような脱脂感の普通の石けんに補助洗浄剤を加えて感触を似せているところ。
どちらも、仕上がりにアミノ酸的なエモリエント感を感じさせる点は似ていますが、ZACCの方に何とも言えない偽物感を感じるのは気の所為でしょうか・・。

その他の部分では、モウソウチクたけのこ皮エキス、ミツバアケビ茎エキスなどの整肌作用が高い成分、ケラチン誘導体、セラキュートなどのヘアケア成分、油分補給、アミノ酸、抗酸化成分などを配合しています。
添加成分のクオリティはさすがにサロンクオリティを感じさせるだけのものはありますね。
添加成分だけを見たら使う価値アリです。

が、しかし、
ベースが石けんではそれらの良さも帳消しになるのでは?

もし、頭皮に良い成分、髪に良い成分があるからといっても、頭皮にこのシャンプーをつけたまま長い時間置くわけにいきません。石けんですからね。
アルカリ性の石けんを肌につけておくと保湿成分がラウリル硫酸ナトリウムを塗っておくよりも溶出してしまいます。
髪のキューティクルはアルカリによって開いてしまい、非常にダメージしてしまいます。
添加成分のメリットが吹き飛ぶような洗浄剤です。

この致命的なデメリットを感じさせないようにする目的もあっての添加成分の配合でもあるのかな、と思いますが、
それならそもそも、洗浄剤の質を向上させればよかったのに。

良い洗浄剤であれば、添加成分でごまかさなくても良い仕上がりが期待できるものもありますし、それなりのクオリティのサロンから発信する以上もう少しストレートに良いシャンプーを作られても良かったのでは?という疑問もあります。


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