解析結果

ヴィーナスラボ ナチュラルハーブ ピュアソープ

カテゴリ:ボディソープ

ヴィーナスラボ ナチュラルハーブ ピュアソープ
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総合ランク

448個中 96

総合点

2.81
2.81

1mlあたり

18.9
コスパ
1.8

カテゴリ内順位

21%以内
95位 / 446製品中
上位
ヴィーナスラボ ナチュラルハーブ ピュアソープ解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 3 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
IARC WHO 発がん性分類
アロエベラ葉エキス
EWG 平均 3 最高 5 / 10(20件評価済み)
スコア3以上:EDTA-4Na(4)、PEG-75(3)、イランイラン花油(4)、ウコン根茎エキス(4)、エタノール(3)、エチドロン酸(3)、オタネニンジン根エキス(3)、カリ石けん素地(4)、ヤシ油(3)、ラウリルスルホ酢酸Na(5)、レモングラス葉/茎エキス(4)、ローズウッド木油(5)、硫酸(Al/K)(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 3件
イランイラン花油・ラベンダー花エキス他
アレルゲン香料
5件検出
イランイラン花油・ラベンダー花エキス他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
87%
易分解性
経皮吸収リスク
32%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

33

植物エキスの数

20

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

2

注意が必要な素材

1
広告を含みます。

商品説明

デリケートで大切な部分に使うものだから、“よりやさしく”にこだわりました。 6種のオーガニック成分、天然由来の消臭成分をW配合、さらに15種の厳選ジャムウ成分配合で、効果を最大限に高めます。 デリケートゾーンケアはもちろん、敏感肌の人で…
広告を含みます。

ANALYZEDヴィーナスラボ ナチュラルハーブ ピュアソープの解説

この製品で「泡パック」はまずいでしょう。

天然由来成分が99%以上と言うのが売りのようですが、ここが既に間違いの始まりといえます。

例えばラウリル硫酸ナトリウムやシリコーンにしても、元をたどれば天然素材からできているわけですから、
天然素材=肌に優しいと言うようなイメージを無理矢理持たせるのは良い考えとは言えません。

そしてこの製品に代表されるように、石鹸が肌に優しいと思わせる事はトップクラスにお勧めできない考え方です。
なぜなら石鹸の特徴であるアルカリ性が、健康な肌の状態をいとも簡単に乱してしまうからです。

例えばデリケートゾーンに使うとして、このアルカリ性の石鹸がデリケートな部分の肌バリアを溶かし出してしまうわけですが、それのどこが肌に優しいのでしょうか。

石鹸のアルカリ性が肌バリアを溶かし出す効率は、ラウリル硫酸ナトリウムを超えているのです。

そういう性格の成分で3分間泡パックをしたらどうなるか、冷静に考えればわかるはずです。その他の成分がデリケートゾーンのケアを重視していることが伝わってきますが、肝心の部分(大半を占める洗浄剤)が目的にそぐわない性質なので、この製品はオススメとはなりません。
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