解析結果

ツブ・ナイトK ソープ(化粧石鹸)

ツブ・ナイトK ソープ(化粧石鹸)
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Yahoo 取扱なし

総合ランク

215個中 200

総合点

2.21
2.21

1mlあたり

11.7
コスパ
1.8

口コミの評価

2
口コミ数 2件
2.0

カテゴリ内順位

93%以内
199位 / 213製品中
上位
ツブ・ナイトK ソープ(化粧石鹸)解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 2.0 口コミ評価
Amazon 2 口コミ数
Amazon 38434 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

IARC発がん性の成分が検出されました(1件)

個人差要因経皮吸収20件

リスクスコア 5/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 14件評価済み
IARC アロエベラ葉エキス
EWG 3+ EDTA-4Na(4)、PEG-75(3)、PG(4)、アルブチン(3)、エタノール(3)、エチドロン酸(3)、コカミドプロピルベタイン(3)、サリチル酸(5)、ベントナイト(3)
リスクスコア
5 / 100
解析安全性値
1.4 / 5
EWG スコア
平均 2.6 最高 5
フラグ成分の詳細(1件)
IARC WHO 発がん性分類
アロエベラ葉エキス
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
なし
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
82%
易分解性
経皮吸収リスク
35%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 20
植物エキス 5
コスパ
1.8
安全性
3.4
素材の品質
2.1
洗浄剤の品質
2.3
洗浄力
4.1
使用感の良さ
2.0
エイジングケア
2.2
ホワイトニング
2.9
保湿効果
2.5
スキンケア力
1.3
環境配慮
3.1
浸透力
2.6
即効性
4.1
持続性
2.5
ツヤ感
2.0
サラサラ感
1.8
優れた素材 0
注意素材 1
サブカテゴリ 総合
広告を含みます。

商品説明

気になる角質の粒をケアするための美容成分を配合!!毎日の入浴にさっと使えるソープタイプです。
広告を含みます。

ANALYZEDツブ・ナイトK ソープ(化粧石鹸)の解説

デメリット多めの石鹸

ベントナイト、というのが厄介なのです。

石綿、アスベストと同類

一部の化粧品でベントナイトが使われている事例がありますが、ベントナイトは針状シリカという構造で、あのアスベストと似ています。

吸い込めば肺への危険性がありますね。もちろん、液体状の石鹸の中に含まれている分には吸い込むことはないでしょうが、乾いたあとに残留したベントナイトを吸い込まないという保証はありません。

さらに、ベースが石鹸ということで普通のシャンプーよりも石鹸カスと共に残留しやすいのも困ったものです。

基本の構成は石鹸+ハトムギ

そんな困った成分を配合した製品ですが、基本的には化粧石鹸、と呼ばれているように石鹸に各種の美容成分をプラスしたもの。

この製品でいえば、ハトムギに含有されるヨクイニン、サリチル酸の殺菌、ビルベリーの抗酸化、アルブチンの美白効果などがそれですね。

例えばニキビケア目的などに使われることを想定した石鹸であることがわかります。

ただし、そもそもニキビ肌に石鹸ってどうなの?という話になりますし、前述したベントナイトの必要性も定かではありません。

サリチル酸も含め肌に刺激が強めなのが気になります。

石鹸のアルカリによって肌の保湿因子はラウリル硫酸ナトリウムで洗ったときよりも多く溶出しますし、ニキビの原因アクネ菌はアルカリ性の環境を好んで繁殖するでしょう。

このように、わりとトラブル肌にとってデメリットが多いような気がする製品ですので、率直に言ってほかを当たったほうが良いのではないかと思います。

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