解析結果

Terracuore (テラクオーレ) クレンジングミルク CA

Terracuore (テラクオーレ) クレンジングミルク CA
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総合ランク

215個中 114

総合点

4.09
4.09

1mlあたり

28
コスパ
3.4
Terracuore (テラクオーレ) クレンジングミルク CA 解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.2 最高 5 / 10(10件評価済み)
スコア3以上:ウワウルシ葉エキス(3)、カプリル酸グリセリル(3)、ローマカミツレ花油(5)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

20

植物エキスの数

11

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

肌にうるおいを与えながらメイクを落とす、洗い流すタイプのクレンジングミルク。ボタニカルオイル(ブドウ種子油、オリーブ油)と、ココヤシ由来の洗浄成分が、メイクアップはもちろん、毛穴の汚れや余分な皮脂、汗やほこりなどもきちんとオフします。優しく…
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ANALYZEDTerracuore (テラクオーレ) クレンジングミルク CA の解説

良質エキスと少し粗めな洗浄性

主に抗酸化作用を中心にした期待値の高いエキスを多種配合。
そしてクレンジング要素としてはオリーブオイルがベースで一見優しそう。
しかし、両性界面活性剤のラウラミドプロピルベタイン、ちょっと浸透性が不安なココアルキル硫酸亜鉛と続くのは奇妙なところだ。

クレンジング剤という形では珍しい洗浄剤の構成となっていて、
若干通常のタイプよりも粗めな印象は拭えません。
特に、ココアルキル硫酸亜鉛はいわゆるラウリル硫酸塩に近い形ですので、多少マイルドとはいえ肌に良いとまではいえないでしょう。
ただし、エキス類の質は充分に高く、この部分は評価に値します。
アンチエイジング効果が一般的なエキス類に比べ高いものを選んでいるようです。
総合的に見ると、ほぼ大部分では質の高さを感じさせる良品という見方ができますが、洗浄剤の部分で若干懸念が残る製品。
改善の余地あり。
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