解析結果

メディヒール ティーツリーカーミング クレンジングオイル

総合ランク

215個中 44

総合点

4.72
4.72

1mlあたり

10.5
コスパ
4.2
メディヒール ティーツリーカーミング クレンジングオイル解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 10 / 100 フラグ成分 2 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(2件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
ティーツリーエキス
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
リモネン
EWG 平均 2.9 最高 6 / 10(29件評価済み)
スコア3以上:ウコン根エキス(4)、オポポナックス油(4)、グレープフルーツ果皮油(4)、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス(4)、ティーツリーエキス(4)、ティーツリー葉油(4)、トリイソステアリン酸PEG‐20グリセリル(3)、パパイン(4)、パルミチン酸エチルヘキシル(4)、メリアアザジラクタ葉エキス(3)、ユーカリ葉油(5)、ラベンダー油(4)、リナロール(5)、リモネン(6)、ローズマリー葉油(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

36

植物エキスの数

17

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

2

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

メイクと毛穴汚れを素早く・しっかり・やさしくオフ。ティツリーの魅力をぎゅっと詰め込んだオールインワンクレンジングオイルです。 乾いた状態の手に適量を取り、顔全体に広げ優しくメイクになじませます。水またはぬるま湯でしっかり洗い流してください…
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ANALYZEDメディヒール ティーツリーカーミング クレンジングオイルの解説

メイク落とし効率と安全性のバランス吉。

概要

  • メーカー:株式会社セキド
  • ジャンル:クレンジング
  • 注目成分:トリイソステアリン酸PEG‐20グリセリル
  • 特徴:マイルドめなオイルクレンジング

どんな クレンジング?

オイルだけのクレンジングより効率的で、拭き取り式クレンジングよりもマイルド。ちょうど扱いやすいレベルに調整されたクレンジング剤という印象です。

様々な植物エキスが配合されている点が特徴的ですが、よく見るべきはベースの構成でしょう。エステルオイルベースで、非イオン界面活性剤を加えたバランス型。完全にマイルドとは言えないが、強力な速攻メイク落とし系に比べると肌に優しく、メイクを落とす時間もさほどかからない。このようなタイプが好きな方には大変使いやすそうですね。

さらに、植物エキスが抗菌作用、抗炎症作用をはじめ、様々なスキンコンディショニング効果を落とし込んでくれるので、メイク落としプラスアルファの楽しみも。

パパインというピーリング成分もありますが、これは配合量が極めて少なく、影響力はさほどないでしょう。

どんなメリットがある?

肌に優しいことを最重要視するが、メイク落とし時間を短縮したい、という方にはぴったり

デメリットは?

肌がとても弱く、最大限に低刺激性のクレンジングをお探しであれば、もっとマイルドな選択肢あり。

まとめ

ちょうどいいバランスで悪くない選択肢だと思います。より早くメイク落としたい方には少し物足りないかもしれませんが、そこまで急がない、肌のコンディション重視であれば問題とはならないでしょう。

植物エキスの品質も高めで、プラスアルファのスキンコンディショニング効果を同時に得ることができそう。

内容の割に値段が高すぎず、お値段以上の効果を期待できる製品であるといえます。

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