カテゴリ:ボディソープ
総合ランク
総合点

1mlあたり
カテゴリ内順位
成分数
植物エキスの数
コスパ
安全性
素材の品質
洗浄剤の品質
洗浄力
使用感の良さ
エイジングケア
ホワイトニング効果
保湿効果
スキンケア力
環境配慮
浸透力
即効性
持続性
ツヤ感
サラサラ感
特に優れた素材
注意が必要な素材
メーカー
渋谷油脂株式会社ブランド
SOC容量
800ml参考価格
794円1ml単価
1円JAN
4974297276010ID
8224商品説明
良くも悪くも超さっぱりするというボディソープ。
これはメリットであり、最悪のデメリットでもあります。
要は、石鹸がベースであり、かつ殺菌成分があり、しまいには収斂成分が強力だということ。
潤いを3段階で締め出してしまうようなボディソープなのであります。
石鹸のアルカリ性という前提条件によって、肌の保湿因子が奥から溶かし出されます。
洗浄力が強いか弱いかに関わらず、アルカリに弱い肌は強力に乾燥させられます。
そして、イソプロピルメチルフェノールによる殺菌。殺菌もすればするほどよいというものではなく、肌バリアを生成してくれている善玉菌までも取り去ってしまうと、これまた乾燥につながります。
殺菌は必要な人だけが必要な時にやるもの。
イソプロピルメチルフェノールはまだマシな方ですが、さらにクロラミンTやチャエキスも配合され、結構な殺菌力になっています。
そして、収れん作用で有名な柿タンニン。
このボディソープの名称にもなっている::柿渋::効果によって、収斂作用を得ることができます。
毛穴を引き締めるため、臭いのもととなる皮脂の分泌を抑制することができます。
ただ、過剰に行うとこれまた乾燥の元になる行為でもあるので、以下にこのボディソープが肌を乾燥させる方法にベクトルを大きく向けているかがわかると思います。
柿渋系のボディソープはいくつかの種類があり、紛らわしいほどに似ているものも多いのですが、この柿渋はダメな方と覚えましょう。理由は述べたとおり、とにかく乾燥させるばかりであるから。
臭いがなくなる前に、肌の潤いが一切なくなりそうなボディソープです。そこのところの認識が大事。