解析結果

ソープオブボディ01-G

カテゴリ:ボディソープ

ソープオブボディ01-G
Amazon
オブ・コスメティックス ソープオブボディ01-G  をAmazonアマゾンで購入
楽天
Yahoo
オブ・コスメティックス ソープオブボディ01-G  をYahoo!ショッピングで購入

総合ランク

448個中 148

総合点

2.57
2.57

1mlあたり

9.1
コスパ
2.9

口コミの評価

2.63
口コミ数 5件
2.6

カテゴリ内順位

33%以内
148位 / 446製品中
上位
ソープオブボディ01-G 解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 11 / 100 フラグ成分 2 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(2件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na、硫酸亜鉛
EWG 平均 2.5 最高 4 / 10(21件評価済み)
スコア3以上:エタノール(3)、グレープフルーツ果皮油(4)、コカミドメチルMEA(4)、ココアンホプロピオン酸Na(3)、タチジャコウソウ花/葉エキス(3)、ポリソルベート80(4)、メチルパラベン(4)、ラウレス-4カルボン酸Na(4)、ラウロイルメチルアラニンNa(4)、レモン果皮油(4)、安息香酸Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 5件
グレープフルーツ果皮油・フェノキシエタノール他
アレルゲン香料
3件検出
グレープフルーツ果皮油・メントール他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
メチルパラベン
生分解性
84%
易分解性
経皮吸収リスク
37%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

35

植物エキスの数

8

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

植物由来などの洗浄成分でつくられた、お肌にやさしいボディウォッシュです。 アロエや海藻エキス、チャ乾留液が素肌をいたわり、オーガニックオイル&エキスが潤いと柔軟性を与えます。また、メントール配合で爽快感のある使い心地です。糖類やアミノ酸、植…
広告を含みます。

ANALYZEDソープオブボディ01-G の解説

清涼系ボディソープの最高峰

並のボディソープとは格が違う

これこそが本物のボディソープの一つと言えるでしょう。

肌に優しいアミノ酸系+酸性石鹸によるベースにより、低刺激で適度に洗えるさっぱり系という絶妙なバランスを保っています。

ココイルリンゴアミノ酸Naなどの添加によりマイルドながら泡立ちはしっかりときめ細かく肌を包み込むでしょう。

添加成分のクオリティも伊達じゃない

収斂作用をもたらすカキタンニンや硫酸亜鉛、抗菌効果のあるチャエキス、抗酸化のビルベリー、エラスチン繊維の増殖を促すアスパラゴプシスアルマタエキスなどなど、脇役も一級品の素材がズラリ並びます。

マイルドに洗えて、肌の環境を整える、ついでに美肌効果まで?メリットの多さで肌を美しく保つ、ボディソープの領域を超えた恩恵をもたらすでしょう。

泡立ちエモリエントにもりもり

前述したココイルリンゴアミノ酸Naと、ココアンホプロピオン酸Na、ミリスタミドプロピルベタイン、ジオレイン酸PEG-120メチルグルコースといった補助洗浄剤のミックスにより、質の良い泡がずっと継続するような使用感が特徴的です。

泡がしっかり持つので、全身洗いながら最後まで快適に使える、地味ですが不可欠な機能がしっかり構築されています。

メントール!

そして、もっとも01-Gを象徴するものとしてメントールのクール感があります。

冬に使ったら凍えるほどの清涼感がたっぷり含まれているので、夏はこれ以外考えられないレベルで気持ちよく、かつ中身が良いという究極な存在なんですね。

単にメントールたっぷりな市販ボディソープ、というのもいくつかありますが、多くは石けん系だったりして肌に乾燥をもたらす安物となっています。

その点、01-Gは品質も最高峰のボディソープでありながら、たっぷりの清涼感につつまれるというなんとも贅沢、至れり尽くせりな内容と言えます。

暑い夏場はまさに一択とお勧めできる最強ボディソープのひとつです。

オブ・コスメティックス ソープオブボディ01-G  をAmazonアマゾンで購入
オブ・コスメティックス ソープオブボディ01-G  をYahoo!ショッピングで購入