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1mlあたり
口コミの評価
カテゴリ内順位
安全性が高い商品です
EU規制の成分が検出されました(2件)
この商品の強み TOP3 5点満点
そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5
メーカー
シュウ ウエムラブランド
shu uemura(シュウ ウエムラ)容量
450ml参考価格
13200円1ml単価
29.3円JAN
4936968885044ASIN
B0FWQNQW35ID
11336製造国
日本シリーズ名
ブライト詰め替え
なし公式サイト
公式サイトを見る使い方
商品説明
shu uemura(シュウ ウエムラ) ブライト クレンジング オイル シュウ ウエムラ
■ 総合3.87点|洗い流すVCの価値が論点

同カテゴリ内の順位
223個中39位
上位 18%(上位グループ)
安全性の判定
注意が必要な成分 5つ(EWG3以上: テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(4)、パルミチン酸エチルヘキシル(4)、ミリスチン酸イソプロピル(3))
解析チームです。今回は『shu uemura(シュウ ウエムラ) ブライト クレンジング オイル』を見ていきます。
この商品の名札は「洗い流すビタミンC」です。クレンジングは肌に触れている時間が短いので、美白向けの成分を入れても意味があるのか、と気になる人は多いはずです。その疑問を成分表の中身から整理します。
クレンジングオイルは、油に汚れをなじませ、水と混ざる乳化剤で流す仕組みです。だから油に溶ける成分を入れやすく、ビタミンCも油になじむタイプが選ばれます。価格は高めなので、中身は気になるところです。
総合点3.87点(平均より+0.9)の「平均以上」のクレンジングオイルです。洗浄剤の品質が高く、使用感も4.0点で優秀です。一方で肌への働きを見るスキンケア性能は1.9点と弱点になっています。
ビタミンCを油になじむ形に変えた成分で、美白の有効成分として国に承認されています。水に溶けるビタミンCと違い、オイルにそのまま溶かせるため、クレンジングオイルの中でも安定して使えるのが強みです。
この商品では、メイクをなじませる間に肌へ触れる美白成分という位置づけです。洗い流すので長く残る働きは期待しすぎず、くすみが気になる人の日々の洗顔に加える一手と捉えるのが妥当です。使い心地はさらりとしており、べたつきは残りにくい処方です。
どちらも発酵からできた成分で、洗った後の肌を乾燥から守り、肌のうるおいを保つ役割を担います。この商品の「洗い上がりのしっとり感」を支えています。
洗浄で肌がゆらぎやすいときに、赤みや刺激感をやわらげる目的で入っています。配合順は中盤の手前で、肌をいたわる役目を担います。
全体の安全性は4.4点と優秀ですが、香りに関わる成分とすべての防腐剤には知っておきたい点があります。
環境面では、生分解性の平均が0.78と易分解で、マイクロプラスチックは含まれていません。
洗浄剤の品質は4.7点と最も高い項目です。ポリグリセリル系の乳化剤を中心に組まれており、水で流れやすく、肌への負担が少ないタイプです。油剤も軽い質感のものが多く、べたつきが残りにくい設計です。口コミ評価4.64点の高さとも一致します。
スキンケア性能は1.9点で、要注意の項目です。ただし、点数を下げる成分の影響は小さく、加点する成分は減点の約4倍あります。それでも低いのは、洗い流す製品なので肌に残る時間が短く、有効成分の働きが点数に反映されにくいためと考えられます。ビタミンCを入れて洗い流す意味があるのか、という点は「洗う間だけ働く」と割り切るのが現実的です。口コミでは高評価が目立ちますが、これは落ちの良さや洗い上がりの満足感が評価されているためと見られます。
洗い流す前提のビタミンCオイルです。落とす工程を主役にしつつ、油溶性ビタミンCと発酵成分で洗顔の時間を少しだけ肌のために使える設計だと感じました。
この手のオイルは、肌に残して効かせるのではなく、なじませる時間をていねいに使うことが大切です。まずは顔全体にゆっくりなじませ、乳化してからすすぐところから試してみてください。
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