解析結果

ロイーシェ CDB ロイーシェ ヘア オイル セラム EX

カテゴリ:洗い流さないトリートメント

総合ランク

583個中 137

総合点

3.66
3.66

1mlあたり

13.7
コスパ
3.4

カテゴリ内順位

3%以内
16位 / 582製品中
上位
ロイーシェ CDB ロイーシェ ヘア オイル セラム EX解析チャート
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SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.3 最高 4 / 10(10件評価済み)
スコア3以上:シクロペンタシロキサン(4)、ジメチコン(3)、ローズ油(3)、加水分解ケラチン(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 1件
ローズ油
アレルゲン香料
1件検出
ローズ油
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
66%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
35%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

14

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

■濃厚オイルで集中ケア。 ■植物由来の補修成分"エルカラクトン(γ-ドコサラクトン)"配合で、髪の内部へ浸透補修するヘアトリートメント。 ■ロワイヤルホホバ&エレガントローズオイル配合。 ■フェミニンローズの香り。
広告を含みます。

ANALYZEDロイーシェ CDB ロイーシェ ヘア オイル セラム EXの解説

さらりとしたヘアトリートメント系オイル

安全性は問題なく、軽い感触で髪の上に伸びていくようなヘアオイルセラムです。
特徴としてはシルクやケラチンコラーゲンなどが配合され、単に滑らかになるだけでなく補修効果を付与しようという意図が見られること。ヘアセラム、という名前に恥じない中身にしようと意識した痕跡は見受けられます。
ただし、どの要素に関しても1級品といえる素材はなく、やや平凡に薄く広くカバーするような内容と感じました
潤滑性が素晴らしいわけでもなく、補修効果が非常に高いということもなく、保湿効果にしても限定的で、髪の内部にまで訴えかけるような効力があるでもありません。
ややリーズナブルに見える値段そのままに、中身もそれなりのクオリティであるという印象でした。唯一見られるのがエルカラクトン配合という点で、この素材自体は髪の内部を補修するような役割が期待されます。ただそれも配合量が微々たるものであればそれだけ影響力は下がってしまうのですが。
配合されているシルクやケラチンなどは分子量が大きく、髪の外側に一時的な皮膜形成をするにとどまるでしょう。それ自体は悪いということではありませんが、髪に持続的に補修効果を与えるような大それたものではないということです。

加水分解コラーゲン ロイーシェ CDB ロイーシェ ヘア オイル セラム EX
加水分解コラーゲン

加水分解シルク ロイーシェ CDB ロイーシェ ヘア オイル セラム EX
加水分解シルク