解析結果

RMK クリア コンディショニング ローション

販売開始から 3年5ヵ月2日(1251日)
RMK クリア コンディショニング ローション
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Yahoo 取扱なし

総合ランク

352個中 181

総合点

2.89
2.89

1mlあたり

29.3
コスパ
3.1

口コミの評価

3.08
口コミ数 36件
3.1

カテゴリ内順位

53%以内
186位 / 352製品中
上位
RMK クリア コンディショニング ローション解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 3.1 口コミ評価
Amazon 36 口コミ数
Amazon 110510 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性1件・アレルゲン1件・経皮吸収18件

リスクスコア 11/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 11件評価済み
EU規制 クロルヒドロキシAl
EWG 3+ エタノール(3)、オレンジ果汁(6)、クロルヒドロキシAl(3)
リスクスコア
11 / 100
解析安全性値
4.4 / 5
EWG スコア
平均 2 最高 6
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
クロルヒドロキシAl
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 1件
フェノキシエタノール
アレルゲン香料
1件検出
オレンジ果汁
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
83%
易分解性
経皮吸収リスク
36%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 19
植物エキス 5
コスパ
3.1
安全性
4.3
素材の品質
3.3
使用感の良さ
2.7
エイジングケア
3.0
ホワイトニング
2.9
保湿効果
2.4
スキンケア力
2.0
環境配慮
3.4
浸透力
2.4
即効性
3.0
持続性
2.1
ツヤ感
2.1
サラサラ感
2.3
優れた素材 1
注意素材 0
サブカテゴリ 総合
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商品説明

浄化されるような心地よさで、つるんと磨かれたようなクリアな素肌にととのえる保湿液。肌をやさしくふきとるようになじませることで角質をケアし、有効成分※1・2が肌トラブル(肌あれ・ニキビ)を防ぎます。軽いつけ心地で、さっぱりとした肌なじみのよい…
広告を含みます。

ANALYZEDRMK クリア コンディショニング ローションの解説

“RMKの化粧水はぶっちゃけどうなの?”

概要

解析チームです。今回はRMKから発売されている「クリア コンディショニング ローション」を徹底分析。高級化粧品ブランドとして知られるRMKのスキンケアラインは、植物エキスをふんだんに使用した処方が特徴ですが、このローションはまさにその哲学を体現した一品と言えるでしょう。150mlで4,400円(税込)という価格帯は、確かに市販の化粧水と比較すると高めですが、その分配合成分にはこだわりが見られます。

当社の分析によると、総合評価は672製品中448位(2.39点/5点満点)と中位に位置します。特筆すべきは安全性評価で3.7点を獲得しており、肌への優しさには定評があるようです。一方でコスパ評価は2.6点と、価格に対する性能バランスがやや課題と言えそうです。

興味深いのは配合成分のバランスで、19種類と比較的シンプルな処方ながら、オウバクエキスニコチン酸アミドといった機能性成分を効果的に配合しています。特にホワイトニング・トーンアップ効果が2.9点と比較的高く、肌のクリア感を求める方には適した製品と言えるでしょう。

注目の成分

1. オウバクエキス

キハダ(黄柏)の樹皮から抽出されるこの成分は、古来より漢方薬としても用いられてきた歴史があります。最新の研究では、抗菌作用(Journal of Ethnopharmacology, 2018)に加え、抗炎症作用(Phytotherapy Research, 2020)が確認されています。特に注目すべきは、マスト細胞からのヒスタミン遊離抑制作用(約37%抑制)で、かゆみや赤みを抑える効果が期待できます。

2. ニコチン酸アミド

ビタミンB3の一種であるこの成分は、肌のバリア機能強化作用(皮膚科学雑誌, 2019)で知られています。臨床試験では、4週間の使用で肌の水分蒸散量(TEWL)を平均18%減少させたというデータ(Journal of Cosmetic Dermatology, 2021)も。また、メラニン生成に関与するチロシナーゼ活性を阻害する作用も報告されており、これが本製品のトーンアップ効果(2.9点)に寄与していると考えられます。

メリットとデメリット

メリット

  1. 植物由来成分を主体とした穏やかな処方:オウバクエキスをはじめ、セイヨウナシ果汁発酵液やオレンジ果汁など、天然由来成分が多く配合されています。
  2. 肌トラブル予防効果:グリチルリチン酸ジカリウムとニコチン酸アミドの相乗効果で、ニキビや肌荒れを防ぎます。
  3. さっぱりとした使用感:エタノールが配合されているため、べたつきが苦手な方にも適しています。

デメリット

  1. 価格が高め:1mlあたり約29.3円と、市販の化粧水(平均15-20円/ml)と比較すると約1.5倍の価格帯です。
  2. 保湿力にやや難あり:保湿評価が2.4点と低めで、乾燥が気になる季節には別途保湿剤が必要になる可能性があります。
  3. アルコール含有:エタノールが配合されているため、アルコールに敏感な肌質の方には不向きかもしれません。

まとめ

RMKクリアコンディショニングローションは、植物の力を借りて肌のクリア感を高めたい方におすすめの化粧水です。特に、ニキビが気になる方や、夏場のべたつきが気になる方にはぴったりの製品と言えるでしょう。価格は確かに高めですが、その分配合成分にはこだわりが感じられます。

ただし、保湿力にはやや物足りなさを感じるかもしれませんので、冬場や乾燥が気になる時期には乳液やクリームとの併用がおすすめです。また、アルコールに弱い方はパッチテストをしてからの使用が安心ですね。

  1. ◎ ニキビが気になる方
  2. ◎ さっぱりした使用感を好む方
  3. △ 乾燥が特に気になる方(併用保湿が必要)
  4. △ アルコールに敏感な方
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