解析結果

ポンズ クリアフェイス クリームクレンジング

ポンズ クリアフェイス クリームクレンジング
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総合ランク

215個中 207

総合点

2.94
2.94

1mlあたり

3.1
コスパ
3.1

口コミの評価

1.5
口コミ数 1件
1.5
ポンズ クリアフェイス クリームクレンジング解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 8 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
メチルイソチアゾリノン
EWG 平均 3.4 最高 8 / 10(22件評価済み)
スコア3以上:PG(4)、カルボマー(3)、ジメチコン(3)、ステアリルアルコール(3)、ステアレス‐2(3)、ステアレス‐20(3)、パラフィン(4)、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル(7)、ミネラルオイル(4)、メチルイソチアゾリノン(8)、メチルパラベン(4)、変性アルコール(7)、水酸化K(8)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

26

植物エキスの数

5

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0

香り

フレッシュフローラルの香り

サブカテゴリ

総合
広告を含みます。

商品説明

商品サイズ(幅×奥行×高さ):89×89×84 内容量:270g 原産国:タイ リッチなクリームで毎日手軽にマッサージしてリフトアップ。 古い角質を落とし、くすみのない透明感ある美肌へ。 フレッシュフローラルの香り。
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ANALYZEDポンズ クリアフェイス クリームクレンジングの解説

ちょっと中途半端感が強め?

一石三鳥を謳うも、よくわからん構成に。

クリームタイプやオイルタイプのクレンジング剤は、メイク落としに時間がかかる。その時間を利用して、このクレンジングクリームはマッサージ効果やスキンケア効果をもたせようという意図があるそうです。

ただ、内容的には実に半端なクオリティになっていやしないか。

中途半端?

さて、一石三鳥となるのか、はたまた全てに於いて中途半端になっているのか。

そこが気になるポイントですよね。

  1. メイク落とし
  2. スキンケア
  3. マッサージ

この三点がどのくらいのレベルで両立されているかを見ていきましょう。

まずメイク落とし

オイルタイプのベースに、いくつか非イオン界面活性剤と水によってクリーム状に調整されたものです。

純粋なオイルタイプに比べると、洗浄力もプラスされていることで比較的メイク落としはスムーズ。

ただし、ある程度肌が乾燥する可能性は否定できません。後述するマッサージ時にも負担となる可能性を残してしまいます。

次にスキンケア。

シャクヤクエキスの抗糖化作用、オウゴンエキスの抗アレルギー作用などはスキンケア作用に該当するでしょう。ただ、微量のエキスがクレンジング剤に含まれるだけでは、あまり明確なスキンケア効果は期待できると考えるのが普通。洗い流してしまいますしね。

最後にマッサージ効果

ステアリン酸やパルミチン酸、ベースのミネラルオイルも含め、それ自体は単純なオイルなのでマッサージに役立ちます。前述した美容成分を肌に一時的に効かせるためのキャリアオイルとして機能してくれることを願うばかり。

しかし、問題は非イオン界面活性剤が含まれることです。

非イオン界面活性剤は乳化、洗浄といった役割を持つため、非イオン界面活性剤で肌を磨くと、かなり肌が痛む可能性が高いです。

良くて乾燥、最悪、重度の肌荒れを起こす懸念もあるということになります。

マッサージオイルだと勘違いして、この製品で肌を擦るのは悪手というよりほかないでしょう。

そもそも、メイクを落とすのにある程度肌を擦る必要に迫られますから、最低限メイクを浮かせる程度に摩擦は抑える必要がありそうです。

総評

1品で3役、というのは便利そうに思えますが、そこに無理が生じると負担を強いられるのはあなたの肌です。

クレンジングとスキンケアとマッサージは、それぞれ使い分けるのがもっとも肌に良い。適材適所。

強引な時短ワザは落とし穴が生じやすい。

とくに、洗う・マッサージ・美容効果といった相反するものを1つにまとめるのは技術的にもレベルが高く、安価な商品ではデメリットが起きやすいことに注意が必要。

美容効果もわずか。メイク落としの品質も中途半端、マッサージオイルとしてはかなり微妙。これはオススメとはいえない。

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