解析結果

ポケット クレンジングNA

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資生堂ジャパン (SHISEIDO JAPAN) ポケット クレンジングNAをAmazonアマゾンで購入
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Yahoo 取扱なし

総合ランク

215個中 189

総合点

3.22
3.22

1mlあたり

68
コスパ
3.0

口コミの評価

3.04
口コミ数 6件
3.0
ポケット クレンジングNA解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 1.9 最高 4 / 10(8件評価済み)
スコア3以上:PEG/PPG-35/40ジメチルエーテル(3)、エタノール(3)、メチルパラベン(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

9

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0

サブカテゴリ

総合

メーカー

資生堂ジャパン (SHISEIDO JAPAN)

ブランド

Shiseido

容量

10ml

参考価格

680円

1ml単価

68円

JAN

4901872521210

ASIN

B007QR5I66

ECランク

143033位(総合ランキング)

口コミ数

6件

口コミの評価

5点

ID

7923
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ANALYZEDポケット クレンジングNAの解説

シートタイプの新キャラ?クレンジングの別のかたち

小分けのシートタイプ

ふきとるクレンジングも良し悪しが確かにある。

シートタイプのお化粧落としといえば、魔法のようにスルっとメイクが落ちるアレですね。どのシートタイプも同じようなものだと思われるかもしれませんが、実のところ成分によって特徴がずいぶん変わります。

もっともよくあるタイプがヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルベースでしょうか。この成分は本当に拭き取るその一瞬のあいだにメイクを浮かして落とす、強力なクレンジング力をもつ成分。非イオン界面活性剤という、肌に刺激が少ない成分でありながら、強力な脱脂力で肌を乾燥させるほどメイクも保湿成分も落とすことができます。

その効率の良さから、スルッと落ちる系のクレンジングではたびたびヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルが採用され、まさにメイク落としを代表する存在といっても過言ではありません。

いわゆる水クレンジング系?

さて、この資生堂ポケットクレンジングはどんなメイク落としかと言うと、水クレンジングとも呼ばれるタイプといえます。

特徴としては皮膚刺激、毒性がとても低いサラッとしている、肌なじみが良いといったもの。

一般的なヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル系と比べてマイルドであるといっていいでしょう。ごっそりメイクを取り去るというより、速やかに馴染んでふわっと落としていくようなイメージ。

W洗顔不要というように、油分が残って不快な仕上がりになることもありません。これはあまり落とすべきメイクの強度が高くないのに、必要以上に強いクレンジングをしてしまう心配を軽減してくれるでしょう。

ふつうのクレンジングとの違い

オイルではなくローションタイプである、ということ。

これが大きいと思います。

エタノール量がそれなりに多いので、まったく乾燥しないということはありません。アフターケアは(他のクレンジングと同じように)必須です。ただし、肌に負担は比較的低く済むことや、扱いやすさからわりとオススメといっていいでしょう。

まとめ

クレンジングシートを使いたいけど、オイルでベタつきたくない、強い界面活性剤で肌を傷めたくない、ローションタイプがよい、といった方にオススメです。

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