解析結果

ピジョン ベビーミルクローションKA

総合ランク

344個中 287

総合点

3.08
3.08

1mlあたり

3.4
コスパ
3.1
ピジョン ベビーミルクローションKA解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

SCORE解析スコア一覧

成分数

20

植物エキスの数

1

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

1
広告を含みます。

商品説明

●毎日使ってカラダうるおう! ●家族で使えるたっぷり300mL! ●胎脂のやさしさに着目したスキンケア ●保湿成分として、胎脂類似成分のひとつピジョンベビーリピッド(イソステアリン酸コレステリル、セラミド2)配合 ●皮フ科医による皮…
広告を含みます。

ANALYZEDピジョン ベビーミルクローションKAの解説

あまり良くはない

ピジョンのベビー用品、といったら安全そうだが

珍しく、というかピジョンにしては手抜き感のようなものを感じる製品。

めちゃくちゃデメリットがあるわけではないんですが、ステアリン酸グリセリル(SE)のような成分がベースにある時点でお察し・・という印象。

ステアリン酸グリセリル(SE)は自己乳化の部分を石鹸が担っているため、表面上石鹸の表記がなくても石鹸のデメリットを被る形となります。頭皮や髪にはデメリットがあるといえる乳化剤なんですね。こういう安っぽい素材が多く配合されているならば、それは品質がさほどではないということを意味します。

セラミドは添加されているが

セラミドの肌バリア効果はメリットです。それは間違いありませんが、恩恵よりもやはりベース部分の安っぽさがどうにも悪影響を予感させます。ジメチコンだって無害ですが、ものすごくレベルの高い処方だな~!っていう感じはしません。

どちらかというとコストを抑えるための処方、これが重視されたような印象を受けるローションです。石鹸成分が実は含まれる、という事態から考えても、ややもすれば赤ちゃんに使うのは二の足を踏むことになるでしょう。

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