解析結果

柿のさち

カテゴリ:ボディソープ

販売開始から 12年9ヵ月21日(4678日)
柿のさち
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楽天
Yahoo 取扱なし

総合ランク

466個中 171

総合点

2.68
2.68

1mlあたり

5.6
コスパ
2.3

口コミの評価

3.08
口コミ数 354件
3.1

カテゴリ内順位

37%以内
173位 / 465製品中
上位
柿のさち解析チャート

DATA口コミによる評価

LULUSIA-ルルシア- /A

DATA口コミ・販売データ

Amazon 3.1 口コミ評価
Amazon 354 口コミ数
Amazon 2265 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

CMR発がん性・IARC発がん性・EU規制の成分が検出されました(5件)

個人差要因皮膚感作性5件・アレルゲン2件・内分泌撹乱性1件・経皮吸収30件

リスクスコア 30/100 | ! フラグ成分 5 | EWG 22件評価済み
CMR ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド
IARC ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド、黄203
EU規制 ヒドロキシエタンジホスホン酸四ナトリウム液、硫酸亜鉛、赤106
EWG 3+ EDTA-4Na(4)、l-メントール(3)、イソプロピルメチルフェノール(4)、エタノール(3)、カリ石けん素地(4)、タンニン酸(3)、ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム(5)、ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド(4)、ラウリン酸アミドプロピルベタイン液(3)、無水エタノール(3)、赤106(4)、黄203(4)
リスクスコア
30 / 100
解析安全性値
1.8 / 5
EWG スコア
平均 2.6 最高 5
フラグ成分の詳細(5件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド
IARC WHO 発がん性分類
ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド、黄203
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
ヒドロキシエタンジホスホン酸四ナトリウム液、硫酸亜鉛、赤106
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 5件
l-メントール・イソプロピルメチルフェノール他
アレルゲン香料
2件検出
l-メントール・ユーカリ油
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
イソプロピルメチルフェノール
生分解性
77%
易分解性
経皮吸収リスク
37%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 30
植物エキス 9
コスパ
2.3
安全性
2.7
素材の品質
2.2
洗浄剤の品質
3.0
洗浄力
3.8
使用感の良さ
2.1
エイジングケア
2.8
ホワイトニング
2.8
保湿効果
1.6
スキンケア力
2.2
環境配慮
2.6
浸透力
2.8
即効性
4.6
持続性
2.8
ツヤ感
2.3
サラサラ感
2.0
優れた素材 1
注意素材 2
香り 柿渋エキス配合のメンズ向け薬用ボディソープ 内容量:450ml 製造国:日本製 シトラスムスクの香り
サブカテゴリ 総合
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商品説明

【柿のさち 薬用デオドラントボディソープ】加齢臭・体臭・汗臭を防ぐ、柿渋エキス配合のメンズ向け薬用ボディソープ 内容量:450ml 製造国:日本製 シトラスムスクの香り 【男性34才から始める体臭ケア】有効成分イソプロピルメチルフェノール配…
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ANALYZED柿のさちの解説

"体臭を消す能力はピカイチだが、その反動も大きいと思われ・・"

柿のさちは、古くから日本人に親しまれてきた、ユニークでパワフルなボディソープです。このボディソープは強い洗浄力と消臭効果に定評があり、日本の消費者に親しまれています。今回は、そんな「柿のさち」の特徴やデメリットについて探っていきます。

柿のさちの特徴

柿のさちは、強い洗浄力と消臭効果を誇るボディソープです。石けんとラウレス硫酸ナトリウムという強力な洗浄剤をベースにしているため、洗浄力が高く、さらにアルカリ性であるため皮脂を容易に溶かす、保湿成分を溶かし出すことが得意です。イソプロピルメチルフェノールの殺菌性、カキタンニンの消臭効果、収れん作用が加わるなど、様々な要素を内包したボディソープといえます。

「柿のさち」の洗浄剤の種類

柿のさちの洗浄剤は、ラウレス硫酸ナトリウムを使用しており、強力な洗浄力で直接洗浄力が強いのが特徴です。さらに、石けんもベースとなっているためアルカリ性で、殺菌効果もあります。そのため、男性に多い皮脂や汚れが多い方に向いています。さらに、消臭効果もあると言われています。ただ、アルカリ性であること、洗浄力が強いことを考えると乾燥肌に向かうのは避けられず、お肌のアフターケアは必須と考えたほうが良いタイプです。

デメリットとは?

柿のさちを使用する際のデメリットは、洗浄力が強いため、肌が乾燥することがあります。長期的には、この石鹸を頻繁に使用することによって、悪化する可能性があります。そのため、できれば控えめに使用するのがベストです。また、敏感肌の人は、肌に刺激を与える可能性があるため、使用には注意が必要です。ある程度洗浄力を必要としないタイミングがあればマイルドな洗浄剤のものを使う、といったメリハリがあることで肌を休ませるような使い方が理想的でしょう。

まとめ

柿のさちは強力なクレンジングボディソープで、消臭効果に即効性を期待できます。しかし、あまりに効率的にクレンジングできすぎてしまうがゆえに、肌のケアは他のボディソープよりも気を使う必要があります。保湿を中心に、肌が失った要素を足してあげることをすれば、極端に肌の乾燥を招いたり、体臭が最終的に悪化するような事態を避けられるでしょう。

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