解析結果

ねんどのソープ

カテゴリ:シャンプー

ねんどのソープ
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Yahoo 取扱なし

総合ランク

2225個中 1838

総合点

2.51
2.51

1mlあたり

5.5
コスパ
2.3

口コミの評価

3.29
口コミ数 16件
3.3

カテゴリ内順位

83%以内
1,839位 / 2,225製品中
上位
ねんどのソープ解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 1.4 最高 4 / 10(9件評価済み)
スコア3以上:カリ石けん素地(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 2件
フェノキシエタノール・ユーカリ油
アレルゲン香料
1件検出
ユーカリ油
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
90%
易分解性
経皮吸収リスク
30%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

13

植物エキスの数

2

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

1

サブカテゴリ

総合

メーカー

ヘルス&ビューティー

ブランド

粘土科学研究所

容量

300ml

参考価格

1650円

1ml単価

5.5円

JAN

4523590000046

ASIN

B000FQ6LZW

発売日

20030922

ECランク

63361位(総合ランキング)

口コミ数

16件

口コミの評価

4.38点

ID

7886
広告を含みます。

商品説明

内容量:300g サイズ:80*175(mm) 肌や髪に負担をかけず、汚れを吸着するモンモリロナイトに石鹸の洗浄力を加えた「全身(顔・髪・からだ)用洗浄剤」です。
広告を含みます。

ANALYZEDねんどのソープの解説

ねんどのソープ、というよりせっけんのソープ。。

説明の必要も一見なさそうですが、石鹸と泥のシャンプーです。

泥の存在により、汚れを吸着して除去する能力が石鹸にプラスされる、という形になります。

それはそれで、多孔質の泥が汚れを吸い取るため、肌に優しいという言い方ができるわけですが、基本が石鹸なので、結局肌に悪い、という話です。

メーカーは?

メーカーは株式会社粘土科学研究所。

文字通り粘土剤を利用した製品を開発している会社です。

こちらはリンスも泥主体というほど、本当に粘土成分にこだわった製品を作っています。

リンスに粘土、は微妙ですが、シャンプーに粘土、というには一理ありますね。

ねんどのソープの特徴

粘土の性質は、多孔質である、ということで汚れ、油成分を吸着するという特性があります。

そのため、清浄効果と脱臭効果などが付与されます。

モンモリロナイトはさらに薄い被膜効果があるため、サラッとする、ということですね。

これらの特徴は、シャンプーに含まれる場合に多くは利点として働くことでしょう。

ただ、石鹸は違います。

石鹸はアルカリ性で、逆に髪や肌を乾燥させ、パサパサと突っ張った仕上がりにさせてしまいます。

粘土成分がいくらメリットがあっても、全体の大部分を占める石鹸成分がデメリットとして働くのでは差し引きマイナスですよね。

まとめ

体を洗うのならギリであり。しかし、髪にはまったく不向きという感じですね。

粘土成分や石鹸の特性を活かすためには、髪のない部分に使うほうが良いでしょう。

欲を言えば、石鹸自体もっと良い選択肢を選ばれたほうが良いですが。。

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