解析結果

NEMOHAMO(ネモハモ) エイジングケアローション

情報の最終更新:

販売開始から 7年5ヵ月13日(2723日)
NEMOHAMO(ネモハモ) エイジングケアローション
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総合ランク

341個中 323位

総合点

2.34
2.34

1mlあたり

51.3円
コスパ
2.4

カテゴリ内順位

94%以内
323位 / 341製品中
上位

DATA口コミ・販売データ

@cosme 12件 口コミ数
LIPS 4.1点

SAFETY成分安全性リスク

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因 皮膚感作性 1件 アレルゲン 3件 経皮吸収 11件
EU規制 酸化銀
EWG 3+ エタノール(3)、オタネニンジン根エキス(3)、ニオイテンジクアオイ油(4)、ニュウコウジュ油(4)
リスクスコア100点満点・低いほど安全
17/100低
解析安全性値5点満点・高いほど安全
2.9/5注意
EWG スコア6成分の平均・低いほど安全
最高 4
3.0/10注意
判定は上の指標を合わせた総合評価です(解析安全性値を最も重視) EWG 評価済み 6成分
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
酸化銀
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B1件
ニオイテンジクアオイ油
アレルゲン香料
3件
クロモジ葉油、ニオイテンジクアオイ油、ローズマリー葉エキス
マイクロプラスチック
未検出
検出なし
内分泌かく乱性
なし
検出なし
生分解性高いほど良い
83%易分解性
経皮吸収リスク低いほど良い
38%低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

12成分数
7植物エキス
0優れた素材
0注意素材

この商品の強み TOP3 5点満点

3.4/5
No.1 安全性(総合)
3.3/5
No.2 環境配慮
2.9/5
No.3 素材の品質

そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5

エイジングケア
2.9
ホワイトニング
2.8
コスパ
2.4
使用感の良さ
2.3
ツヤ感
2.3
サラサラ感
2.1
浸透力
1.9
即効性
1.8
保湿効果
1.7
スキンケア力
1.7
持続性
1.5
3.5以上 2.5〜3.4 1.5〜2.4 1.5未満

メーカー

ビオスタイル

ブランド

NEMOHAMO(ネモハモ)

容量

120ml

参考価格

6160円

1ml単価

51.3円

JAN

4580523150087

発売日

2019129

ID

9695

製造国

日本

シリーズ名

エイジングケアローション

詰め替え

あり

公式サイト

公式サイトを見る
広告を含みます。

商品説明

植物生体水100%で作られた年齢肌対策用化粧水です。希少な日本産無農薬オタネニンジンの根も葉も茎も花もひげも、あますところなくエキス化。植物まるごとの生のエキスが、弾むようなハリと潤いに満ちた肌へ導きます。
広告を含みます。

ANALYZEDNEMOHAMO(ネモハモ) エイジングケアローションの解説

天然由来の自信作? エイジングケアローションを徹底分析

天然植物のエッセンス凝縮! NEMOHAMO(ネモハモ) エイジングケアローションの徹底解析

解析チームです。今日は、NEMOHAMO(ネモハモ)のエイジングケアローションについて、その実力を検証していきます。この商品は、希少な国産オタネニンジンを始めとする植物由来の貴重なエキスを惜しみなく配合した、高級化粧水です。

概要

本商品の総合ランクは431位/530と中程度ながら、コスパは4点と高評価です。成分は植物エキスメインで、安全性も3.9点と比較的高め。一方、加齢臼った肌への効果を示すエイジングケア力は2.4点と物足りない部分もあります。保湿力、使用感ともにやや平均的な数値です。

注目の成分

・酸化銀: 非常に強力な抗菌・消臭作用を持つ銀の酸化物です。一方で、過剰な配合は肌を酸化させてしまう可能性もあり、注意が必要です。ただ、添加物として微量な配合なので、この部分に関してはそこまで恐れる必要はないでしょう。

話は逸れますが、オタネニンジンの生育地である新潟県の気候は、夏は涼しく冬は非常に寒いため、ストレスの多い環境で育つオタネニンジンは成分が濃縮されると言われています。

メリデメ

【メリット】コスパが良い。植物エキスメインで安全性が比較的高い。

【デメリット】エイジングケア効果が物足りない。高価格。

論文によると、オタネニンジンエキスにはポリフェノールが多く含まれ、抗酸化作用が確認されています(Zidorn et al., 2002)。また、抗糖化活性もあり、加齢によるタンパク質の糖化を抑制する可能性が示唆されています(Ishii et al., 2003)。

まとめ

本商品は、国産のオタネニンジンを始めとする植物エキスを多数配合した、安全で肌なじみの良い化粧水と言えます。コスパが良く、抗酸化や抗糖化作用による若返り効果も期待できますが、エイジングケア力は決して高くない点がネックです。価格が高めなのも残念なところです。

今後の展開として、より高い抗酸化力や整肌効果を発揮する天然由来の新規成分を組み入れたり、エイジングケア力を高める機能性成分を追加することで、ユーザーニーズに応えた商品へと進化が望まれます。また価格の適正化も重要な課題と考えられます。

重要ポイント
  • 国産オタネニンジンなど植物エキス配合でコスパが良い
  • 植物エキス主体で安全性は比較的高め
  • しかしエイジングケア効果が物足りず、価格が高い
  • 抗酸化・抗糖化効果で若返り期待できる一方で改善の余地も

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