解析結果

ニールズヤード レメディーズ ホワイトティフェイシャルミスト

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総合ランク

327個中 325

総合点

2.06
2.06

1mlあたり

84
コスパ
1.8

口コミの評価

2
口コミ数 2件
2.0

カテゴリ内順位

99%以内
326位 / 327製品中
上位
ニールズヤード レメディーズ ホワイトティフェイシャルミスト解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 3.3 最高 7 / 10(16件評価済み)
スコア3以上:イランイラン花油(4)、コウスイガヤ油(5)、ニオイテンジクアオイ花油(5)、パルマローザ油(4)、ベルガモット果皮油(7)、ラベンダー油(4)、ローマカミツレ花油(5)、変性アルコール(7)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 9件
イランイラン花油・テルピネオール他
アレルゲン香料
9件検出
イランイラン花油・テルピネオール他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
89%
易分解性
経皮吸収リスク
49%
中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

20

植物エキスの数

7

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

1
広告を含みます。

商品説明

ホワイトティ(白茶)を配合した保湿化粧水です。強まる紫外線で乾燥が気になる肌に、みずみずしい潤いを与えます。拭き取り化粧水後の水分補給はもちろん、メイクの上からもお使いいただけます。 ●シスタスやベルガモットのフレッシュ&フローラルな香り
広告を含みます。

ANALYZEDニールズヤード レメディーズ ホワイトティフェイシャルミストの解説

植物エキスだらけのメリットとは?

植物エキスでうるおいを与えようという化粧水です。

全成分を見てもわかるとおり、ほぼほぼ植物エキス、植物オイル類で占められていますね。それ自体は良くも悪くもないというか、一長一短。果たして、どんな商品でしょうか。

微妙な成分あり

この製品の植物エキスは、それなりに良いものだと言えます。ただ、変性アルコールの配合量が多いのが気になりますね。植物エキスの抽出に用いる成分としてはクオリティが低いと言わざるを得ず、さらに配合量が目立つのがさらに残念。

植物エキスの種類は

植物エキスによるエイジングケア効果はいかほどでしょうか。

アロエやトウキンセンカ、チャ、メリッサを中心に、精油成分で構成されています。

創傷治癒効果、抗酸化作用、抗炎症作用を中心にメリットをもたらすものですが、その効果の度合いは、他と比べて高いというほどではありません。
また、植物エキスだからほかの化学成分より安全か、といわれるとそれも否。ベルガモット果皮油などは光毒性の心配もありますし、皮膚刺激をもたらす植物エキスは多岐にわたります。ちょっと前に白斑の被害をもたらした成分も植物由来でしたし、ボタニカルだから安全というのは違いますね。

まとめ

この製品に4000円近く出費して得られるものは、ほのかな保湿作用とわずかなエイジングケア効果です。

植物エキスの多くは、非常に穏やかな作用を与えるものが微量含まれる、という状態ですので、この製品の恩恵もやはりかなり穏やかなものとなるでしょう。

効果が少ない=副作用が少ないという意味での安全性はあり得ると思います。

ただ、変性アルコールの度合いが強いことや、美容効果が積極的に体感できるかと言われると微妙であることから、さほどおすすめというものではありません。

もちろん、香りが好みで、それ目的であればメリットが大きいという人もいるでしょう。その場合は全然使ってもOKだと思います。

致命的に肌に悪いということはありませんので。

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