解析結果

NALC 薬用クレンジングバーム

販売開始から 6年2ヵ月0日(2252日)
NALC 薬用クレンジングバーム
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Yahoo 取扱なし

総合ランク

215個中 79

総合点

4.36
4.36

1mlあたり

27.5
コスパ
3.8

口コミの評価

2.93
口コミ数 46件
2.9
NALC 薬用クレンジングバーム解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2 最高 6 / 10(20件評価済み)
スコア3以上:オレンジ果汁(6)、グリチルレチン酸ステアリル(3)、ジイソステアリン酸ポリグリセリル(3)、パルミチン酸エチルヘキシル(4)、レモン果汁(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

30

植物エキスの数

10

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0

香り

Mix』マッサージしながらリラックスできるオリジナルシトラスの香り

サブカテゴリ

総合
広告を含みます。

商品説明

●【医薬部外品】有効成分グリチルレチン酸ステアリル配合。ニキビ・かみそりまけ及び肌あれを防ぐクレンジングバーム。 ●毛穴、角質ケア(エイジツエキス、キウイエキス、オレンジ果汁、リンゴエキス)成分配合※1で毛穴の黒ずみ※2、角栓をすっきりオフ…
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ANALYZEDNALC 薬用クレンジングバームの解説

"感触良し、美容効果もわりと高い、マイルドである、ただし値段は・・"

NALC 薬用クレンジングバームは、マイルドで優しいスキンケアをお探しの方におすすめです。このクレンジングバームには、使用者の肌に最適なケアを行うためのさまざまな成分が配合されています。さまざまな成分とその効果について、詳しく見ていきましょう。

ミネラルオイル、ワセリン、トリ(カプリル/カプリン酸)グリセリルなどによるマイルドなクレンジング。

NALC薬用クレンジングバームには、マイルドなクレンジングを実現するための主要な成分がいくつか配合されています。このマイルドなクレンジング成分は、ミネラルオイル、ワセリン、トリ(カプリル/カプリン酸)グリセリルなどです。ミネラルオイルは、天然の油分を奪うことなく、肌の汚れや油分を溶かし出すので、マイルドで優しいクレンジングに最適です。ワセリンはエモリエント成分として肌を整え、トリ(カプリル/カプリン酸)グリセリルは穏やかなクレンジング効果を示します。また、水分の損失を防ぐ働きがあります。これらの成分の働きにより、肌を乾燥させることなく、やさしく洗い上げます。

メドウフォーム油、オリーブ油、ホホバ油、ジイソステアリン酸ポリグリセリルで高い潤滑性

NALC薬用クレンジングバームには、メドウフォーム油、オリーブ油、ホホバ、ジイソステアリン酸ポリグリセリルを配合し、なめらかに関してはかなり上質であると感じられるでしょう。メドウフォームオイル、オリーブオイルは、豊かな保湿力と栄養価で知られ、水分の損失を防ぎ、肌の自然なオイルバランスを整え、皮脂の分泌を調節し、ニキビを防ぐことで知られており、オイリー肌の方に最適です。ホホバオイルは、ビタミンE、ミネラル、脂肪酸が豊富に含まれ、肌本来が持つバリアに近い質感を得ることができるでしょう。

植物エキスの質も高い

もう1つ注目したいのは、毛穴の黒ずみや角栓を一掃する、エイジツエキス、キウイエキス、オレンジ果汁、リンゴエキスなどの毛穴・角質ケア成分が配合されています。さらに、透明感とハリのある肌へと導くチンピエキスも配合されています。チンピエキスは温州みかんの皮から抽出したエキスです。抗炎症作用や血行促進効果、毛細血管強化作用があるため、肌荒れ防止や育毛目的で配合されます。

デメリットは?

良いことだらけのようにみえるクレンジングバームですが、気になるのはやはり3500円を超えるという価格。100g程度で。これは少々コスパが気になる方も多いのでは、と思ってしまいますね。口コミも少し評価点が上がりきらない様子。安ければ・・というところも多少あるのだと思いますね。クレンジングとしては即効性に欠けますし、マイルドである、というところに価値を感じられないと不満も出る可能性はありそう。

まとめ

クレンジングバームというジャンルでは比較的悪くない製品であると思います。肌への負担は少なく、添加成分の質は高いといえます。感触もわりと上質であるでしょう。ただ、値段ですね。メリットの部分に価値を見いだせる方は、試す価値がありそうです。

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