解析結果

マイナチュレ ナチュラルクリアケア トリートメント

カテゴリ:トリートメント

マイナチュレ ナチュラルクリアケア トリートメント
Amazon 取扱なし
楽天 取扱なし
Yahoo 取扱なし

総合ランク

1987個中 0

総合点

3.76
3.76

1mlあたり

12.7
コスパ
4.3

口コミの評価

2.83
口コミ数 7件
2.8

カテゴリ内順位

23%以内
467位 / 1,987製品中
上位
マイナチュレ ナチュラルクリアケア トリートメント解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 2.8 口コミ評価
Amazon 7 口コミ数

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性10件・アレルゲン11件・内分泌撹乱性1件・経皮吸収91件

リスクスコア 2/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 61件評価済み
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ PG(4)、イソステアリン酸(3)、イソプロパノール(6)、エタノール(3)、オタネニンジン根エキス(3)、オレンジ油(3)、サリチル酸(5)、ジステアリルジモニウムクロリド(6)、タチジャコウソウ花/葉エキス(3)、ティーツリー葉油(4)、パルマローザ油(4)、パルミチン酸エチルヘキシル(4)、ビターオレンジ葉/枝油(5)、ユーカリ葉油(5)、ラウラミノプロピオン酸Na(3)、ラベンダー油(4)、ローズマリー葉油(4)、ローマカミツレ花油(5)、加水分解エラスチン(4)、安息香酸Na(3)、水酸化Na(3)
リスクスコア
2 / 100
解析安全性値
5.3 / 5
EWG スコア
平均 2.2 最高 6
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 10件
オレンジ油・ティーツリー葉油他
アレルゲン香料
11件検出
アオモジ果実油・オレンジ油他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
コレステロール(羊毛)
生分解性
83%
易分解性
経皮吸収リスク
38%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 92
植物エキス 21
コスパ
4.3
安全性
4.3
素材の品質
5.7
髪補修力
3.8
育毛力
1.9
使用感の良さ
6.3
エイジングケア
3.5
ホワイトニング
2.5
保湿効果
5.9
スキンケア力
3.9
環境配慮
2.9
浸透力
4.5
即効性
4.8
持続性
4.7
ツヤ感
3.6
サラサラ感
4.4
優れた素材 6
注意素材 0

メーカー

ブランド

マイナチュレ

容量

250ml

参考価格

3172円

1ml単価

12.7円

JAN

4589565730370

ID

9316

全成分

広告を含みます。

商品説明

髪だけでなく頭皮ケアもできる、ナチュラルクリアケアトリートメントは、徹底された敏感肌処方で、ヘアケア、スキンケア、スカルプケアの3つのケアを同時に行うことができます。 この3つのケアが満たされることで、ノンシリコンでありながらふんわりまと…
広告を含みます。

ANALYZEDマイナチュレ ナチュラルクリアケア トリートメントの解説

使用感抜群!でも価格は?

マイナチュレ ナチュラルクリアケア トリートメントの解析

成分のボリューム感

化粧品業界において、高品質な成分と効果を求める消費者の声に応える商品が増えています。その中でも、マイナチュレの「ナチュラルクリアケアトリートメント」は、豊富な成分を誇る商品の一つです。

また、この商品は、使用感に優れたトリートメントとして注目を集めています。しかし、その成分や効果については、消費者の間で意見が分かれているようです。それでは、この商品が本当にその価値があるのか、その真相を解析してみましょう。

概要

このマイナチュレの「ナチュラルクリアケアトリートメント」は、多数の成分を含んでおり、それぞれが髪や頭皮への効果を持つとされています。しかし、成分の数が多すぎるため、それぞれの成分が有効濃度に届くかどうかは疑問とされています。

また、この商品は250mlで3172円という価格設定になっており、1mlあたり約12.7円となります。この価格は決して安いとは言えませんが、使用感に優れているとの評価が多く見られます。

解析ドットコムでのランキングは2481個中2268位で、総合点は5点満点中1.28点となっています。素材のレベルや使用感の数値が優れていますが、安全性や育毛力の評価は低めになっています。基本的に成分の数が92個と多すぎる関係で、評価がかなり辛めになっていることを前提に見てください。

口コミではユーザーの評価はあまり高くない傾向のようですが、使用感に関しては4.6点と高評価を得ています。早速内容を見ていきましょう。

注目の成分

この商品には多数の成分が含まれていますが、特に注目すべき成分として「ジラウロイルグルタミン酸リシンNa」や「オレンジラフィー油」、「γ-ドコサラクトン」などが挙げられます。

ジラウロイルグルタミン酸リシンNaのヘアケア効果

ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、またはペリセアとも呼ばれる成分は、洗浄剤の刺激を抑制し、指通りを改良し、キューティクルを整える効果があります。また、浸透性が良く、補修作用もあり、補修成分の浸透を助けます。髪への浸透速度はわずか1分と驚くべきものであり、タンパク質の構成に必要なアミノ酸を補うことで髪の細胞間脂質構造が再生され、保湿力がアップします。さらに、ペリセアは天然系の界面活性剤で安全性が高く、生分解性が高いため、環境にも優しい成分となっています。

オレンジラフィー油のヘアケア効果

オレンジラフィーオイルは天然の貴重な成分であり、肌にほぼ負担をかけず、高い浸透力を持っています。このオイルは肌に親しまれており、保護や保湿に優れた特徴があります。また、人の肌に非常に近い成分であるため、美容液だけでなくヘアケア製品にも使用されます。

γ-ドコサラクトンのヘアケア効果

γ-ドコサラクトンは、エルカ酸から誘導された環状エステルです。シャンプーやコンディショナー、トリートメントなどの製品に幅広く使用されています。この成分には、キューティクルの再疎水化やハリコシの改善などのヘアコンディショニング効果があります。熱を加えると髪の内部に浸透し、髪を補修します。また、使用後だけでなくシャンプー後も効果が持続します。そのため、キューティクルを修復し、クセや絡まり、ハリやコシのない広がりやすい髪の悩みを改善します。

商品のメリット

この商品の最大のメリットは、使用感の良さと保湿力です。使用感については5点満点中4.6点と高評価を得ており、保湿力についても5点満点中4点と評価されています。ペリセア(ジラウロイルグルタミン酸リシンNa)などの活躍でコンディショニング効果もある程度実現されれば嬉しいところですね。さらに、3カチ(3級カチオン界面活性剤)ベースということでトリートメントにしては安全性が高めという見方もできるでしょう。

商品のデメリット

一方で、この商品のデメリットとしては、価格が高いことと、成分の数が多すぎるため、有効濃度に届く成分が必然的に少なくなる可能性があります。

まとめ

マイナチュレの「ナチュラルクリアケアトリートメント」は、使用感や保湿力に優れた商品です。しかし、価格が高いため、その価値を十分に発揮できるかどうかは、各成分の有効濃度や安全性などを考慮する必要があります。ただ、肌にある程度優しいのは間違いないといえますので、その点を評価して試されるのは全く間違った判断ではないと言えるでしょう。